ストリートファニチャー公開審査
2026-01-05 11:42:46

横浜で開催されるストリートファニチャーコンペの公開審査会

「第7回ストリートファニチャーデザインコンペティション」の公開審査会が開催



2026年1月17日(土)、横浜市開港記念会館にて「第7回まちを楽しくするストリートファニチャーデザインコンペティションGreen&Flower in Yokohama」の公開審査会が開かれます。このイベントは、ストリートファニチャーコンペ運営委員会の主催により、一次審査を通過した作品8点が対象となります。

審査会の詳細


公開審査会は、13:00から16:10までの間に行われ、開場は12:30から予定されています。観客は誰でも無料で参加でき、審査員陣の前で応募者たちが自らの作品をプレゼンテーションする機会が与えられます。この場で質疑応答が行われ、優秀賞3作品と佳作5点が選定される予定です。

審査員陣の紹介


今回は、建築家の飯田善彦氏が審査委員長を務める他、景観デザイナーの熊谷玄氏や、公益社団法人の事務次長である小池政則氏、横浜市の都市整備局代表の馬場明希氏、ガーデンデザイナーの吉谷桂子氏など、各分野の専門家が審査を担当します。これらの専門家が、応募者の情熱と創造性を評価します。

コンペティションの意義


「まちを楽しくするストリートファニチャーデザインコンペティション」は、地域住民との共創を視野に入れたまちづくりのアイデアを募集することを目的としています。今回のテーマ「Green&Flower in Yokohama」は、2027年に横浜で開催予定の国際園芸博覧会への準備を視野に入れたもので、全国から173点の応募がありました。これは、街に花と緑を取り入れることで、地域のライブ感を高めることを目指しています。

公開審査後の流れ


公開審査で選ばれた優秀賞作品は、実際に制作されるため、他のコンペにはないユニークな特徴があります。実物は、提案された場所である「はまテラス」に、約1カ月間展示される予定です。これは2026年3月19日頃からの予定です。

参加方法


公開審査会は無料で入場できるため、地元の方々やデザインに興味のある方々は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。未来のストリートファニチャーがどのように形になるのか、その瞬間を見逃さないでください。

詳細情報


さらに詳しい情報は、公式ホームページをご覧ください。


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会社情報

会社名
ストリートファニチャーコンペ事務局
住所
神奈川県横浜市中区北仲通3-34-2 キクシマ関内ビル5F
電話番号

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