アビタスのUSCPA講座、8,000名合格を達成!
株式会社アビタスが運営するUSCPA(米国公認会計士)資格講座の受講者数が、2026年3月時点で累計合格者8,000名を突破しました。これは、前回報告の7,000名からわずか1年余りでの進展であり、合格者を輩出するスピードが飛躍的に向上していることを示しています。
変わる雇用形態とUSCPAの意義
2026年現在、日本のビジネス環境は「ジョブ型雇用」に移行しつつあり、年齢や社歴に依存しない評価が求められています。このような中、専門性を持つ人材が重視され、特に「国際会計基準の理解」と「英語での実務能力」が求められるようになりました。
このトレンドに応じて、アビタスのUSCPA講座はキャリア再構築を目指す社会人や、海外就業を目指す若者の受講が増加傾向にあります。
合格者数の急増の要因
1. 希少性の高いグローバル・タレント
日本企業の国際展開が進む中、単なる語学力ではなく、実務に直結した「会計×英語」の専門スキルを持つ人材が求められています。そのため、転職市場では高年収を得るチャンスが広がっています。
2. 大学生の早期学習
就職活動が早期化する中で、大学生の1・2年次から学び始め、卒業までの全科目合格を目指す動きが見られます。最近のデータでは、アビタスの合格者の中で学生が占める割合が年々増加しています。
3. 柔軟な学習環境
オンライン学習と対面式授業を組み合わせたハイブリッドスタイルの確立により、ビジネスパーソンは隙間時間を使って資格取得に挑戦しやすくなっています。これにより、多忙な日々を送る人々が世界水準の資格を手に入れることが可能になりました。
アビタスの取り組みと今後の展望
アビタスは1995年の設立以来、「日本人の国際競争力を高める」ことを目指してきました。今回の8,000名という合格者の実績は、全国のUSCPA受講者の中でアビタスの学習者占有率が90%を超えることを通じて実証されています。これは日本最大のUSCPAコミュニティを形成した証とも言えます。
今後もアビタスは合格者ネットワークの活性化を進め、受講生のキャリアアップやCXOを目指すためのサポートを強化する方針です。合格後のキャリアを支える存在として、一生涯にわたり受講生を支援していく考えです。
USCPAとは
U.S.CPA(米国公認会計士)は、アメリカの各州で認定される公認会計士資格です。この資格は、会計士に求められるビジネス知識を包括的にカバーし、英語での運用が可能な点が特徴です。国際的に評価されるこの資格は、日本の監査法人での活動にとどまらず、コンサルティングや商社、金融など多様なビジネスシーンでの活躍が期待されます。
特に、グローバルビジネスの場では、会計の知識と英語能力が求められ、そのスキルセットは非常に珍しいものとなっています。UDCPAを取得することで、キャリアアップや転職機会が大幅に広がっています。学生の間でも人気が高まりつつあり、就職活動において有利なスキルとして認識され始めています。
最後に
アビタスはグローバル人材育成に貢献すべく、国際資格講座を幅広く展開しています。社会人教育のリーディングカンパニーとして、今後も教育に力を入れ、「学び」と「学びの活用」を通じて、豊かな社会づくりに寄与していくことを目指します。