手の描き方新書
2026-06-29 16:22:00

リアルな手の描写が可能になる新書『手の描き方とポーズアイデア』発売へ

新たなイラスト技法の探求



2026年7月下旬、株式会社ボーンデジタルから『手の描き方とポーズアイデア「見たまま描く」から「思い通りに描く」へ』が発売される。この本は、イラストレーターやアニメーター、漫画家など、人物を描くことに興味のあるすべての人に向けて、手の描写をより自由に行えるようになるための技法を紹介している。

多くの人が抱える「現実を観察して描くのが難しい」「想像では思った通りに描けない」という悩みに応えるこの書籍。手を描くことで時間を無駄にすることなく、迅速に上達するためのポイントを盛り込んだ内容となっている。

シンプルから始まる手の描き方



本書の特徴は、まず「ミトン」の形のようにシンプルな手をとらえることから始まる点だ。正確さや細かなディテールにとらわれず、全体や流れを理解することを重視しており、これにより初心者でもラクに手を描くことができる。描くこと自体を楽しみながら、自然と手を描く回数を増やすことができるだろう。

様々なポーズを体系的に収録



開いた手や握り拳まで、多様な手の動きを体系的に理解するための資料が多数掲載されている。実際の自分の手や相手の手など、さまざまな角度から見た現実的な作例があるため、描きたいポーズを見つけやすく、資料集としても活用できる。

表現力豊かな手の仕草



本書は、「物を持つ」「つまむ」「ひねる」「手をつなぐ」といったしぐさに注目し、感情や意図を伝える方法を詳述している。手の動きが持つ印象をどう見せるかについての視点を盛り込んだ豊富な作例と解説が加えられ、描く側の表現力を向上させる助けとなるだろう。

著者のプロフィール



著者のふるり氏は1980年生まれ。38歳から本格的に絵を描き始め、ジェスチャードローイングに出会ったことで描くことの楽しさに目覚めた。以降、SNSやオンライン講座でジェスチャードローイングの魅力を広め、京都芸術大学やZEN大学、イラストアカデミアの講師も務めている。彼の独自の目線と深い共感力は、初心者からプロ志向の人々に広く支持されている。

彼が手を描く技法を学ぶことで、視覚芸術に対する理解を深め、より多くのクリエイターが魅力的な表現を手に入れることを期待したい。価格は本体価格2,200円+税にて、総ページ数は160ページ、B5変形サイズでお届けされる。

このチャンスを逃さず、アートの新たな技術を手に入れてほしい。書籍は公式サイトや主要な書店、オンラインショップから予約可能である。


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会社情報

会社名
株式会社ボーンデジタル
住所
東京都千代田区一番町23-3フロントプレイス千代田一番町
電話番号
03-5215-8671

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