新耐震ブレース登場
2026-07-30 11:41:51

木材を活用した耐震ブレース『木・鋼アンボンドブレース®』の新登場

環境に優しい新技術!木・鋼アンボンドブレースの魅力



近年、地球温暖化への対応としてカーボンニュートラルが求められる中、建築分野でも木材の利用が進んでいます。日鉄エンジニアリング株式会社が開発した『木・鋼アンボンドブレース®』は、そんなニーズに応える革新的な製品です。

優れた耐震性能



このブレースは、座屈拘束材に木材を用い、軸力を負担する芯材を集成材でしっかりと支えています。これにより、大地震などの繰り返し荷重に対しても安定した性能を発揮することが可能です。また、第三者の評価機関、日本ERI株式会社によって、耐震ブレースにおける最高ランクである「種別BA」を取得しており、その信頼性は抜群。

多様なニーズに対応



ラインアップには、1000kN、1500kN、そして2000kNの3種類の軸力が用意されており、構造を最大7mまで対応可能な集成材が利用されます。さらに、スギやカラマツ、ヒノキといった多様な樹種を採用できるため、地域ごとの要求にも柔軟に応えることができます。こうした特長により、単なる構造材としての役割を超え、建築デザインの要素としても活用が期待されています。

カーボンニュートラルへの貢献



木材を使用することで、CO2排出の削減効果が高まり、持続可能な社会の実現にも寄与します。環境に配慮した建築材として、『木・鋼アンボンドブレース®』は今後の建築業界において重要な役割を果たすことでしょう。

未来志向の建築技術



日鉄エンジニアリングは、これからも鉄の知見と鋼構造エンジニアリング力を生かし、高い耐震性能を持つ免制震技術の提供に努めていきます。この新しい技術によって、自然災害に強い持続可能な社会が築かれることを期待しています。

このブレースが今後の建築物にどのように取り入れられ、私たちの生活環境がどのように変わっていくのか、非常に楽しみです。


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会社情報

会社名
日鉄エンジニアリング株式会社
住所
東京都品川区大崎一丁目5番1号大崎センタービル
電話番号
03-6665-2000

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