伊藤久右衛門からの新しい年の提案
京都・宇治の老舗、伊藤久右衛門が手がける「宇治茶 京菓子おせち」が2026年10月1日から販売を開始します。この京菓子おせちは、年末のご家庭の食卓を豪華に彩る特別な一品であり、京の伝統と宇治茶の魅力が詰まっています。
年末のご予約が開始!
毎年、多くのファンから愛されているこのおせちは、桐箱に収められた華やかな上生菓子が特徴。9種類のそれぞれに縁起の良いモチーフが施されており、新年を祝うのにふさわしい逸品となっています。今年の勅題や干支を反映した限定モチーフも用意されており、特別感が漂います。また、宇治茶の味わいを生かした五種類の餡(抹茶、玉露、玄米茶、煎茶、ほうじ茶)を使用することで、素材の風味を引き立たせています。
京菓子おせちの詳細と魅力
特に華やかな三段重の「京菓子おせち二段重 慶」には、9種類の上生菓子に加え、伝統的な祝い菓子「花びら餅」と宇治茶を使用した羊羹も含まれています。これにより、高級感あふれる仕上がりです。抹茶やほうじ茶をふんだんに使った迎春菓子は、今年の新しい年の始まりを祝うのにぴったりです。
限定の上生菓子の紹介
今年の上生菓子には、以下のような特別な意味を持つモチーフが含まれています。
- - 勅題菓 京都の旅路(抹茶餡): 宮中歌会始のお題「旅」を表現。
- - 若竹(玉露餡): まっすぐに成長する竹は縁起が良いとされています。
- - 丹頂(ほうじ茶餡): 夫婦仲の象徴で、家庭円満を祈願。
- - 寒牡丹(煎茶餡): 寒さに耐え咲く強い生命力から、お正月の縁起花とされる。
- - 干支菓 丁未(玄米茶餡): 実を結ぶことを表し、安定を祈願。
- - 亀甲(ほうじ茶餡): 長寿や金運上昇の象徴。
- - 瓢箪(玄米茶餡): 繁栄や健康を願う形。
- - 紅梅(煎茶餡): 新春に咲く梅は忠誠を象徴。
- - 松の白雪(抹茶餡): 不老長寿の象徴として尊ばれています。
さらに限定の「花びら餅」は、可愛らしい見た目と味わいが特徴的で、豪華なおせちを引き立てます。
予約受付情報
「宇治茶 京菓子おせち」は、送料無料で8,999円(税込)、二段重の「京菓子おせち二段重 慶」は、送料無料で16,000円(税込)で提供されます。両方とも2026年10月1日から予約受付を開始し、予定数に達し次第、受付を締め切ります。人気の商品だけに、早めの予約をお勧めします。
伊藤久右衛門の歴史
江戸後期に創業した伊藤久右衛門は、多くの伝統と技術を受け継ぎ、宇治茶の魅力を広めてきました。現在もその理念を大切にし、宇治の地で良質なお茶を提供しています。
会社概要
社名: 株式会社伊藤久右衛門
所在地: 京都府宇治市莵道荒槙19-3
代表者: 稗哲也
創業: 天保3年
事業内容: 宇治茶や抹茶スイーツの製造・販売
伊藤久右衛門の公式サイトはこちら。
新年を迎える特別な機会に、伊藤久右衛門の「宇治茶 京菓子おせち」をぜひご賞味ください。和の美と新年の喜びを一緒に楽しみましょう!