新たなライフスタイルを提案する『INOVE VILLA SAPPORO』
株式会社INOVE STYLEは、2026年6月20日(土)に心豊かな生活空間『INOVE VILLA SAPPORO』を札幌市中央区にオープンします。この新たな宿泊施設では、ただ寝泊まりするだけではなく、まるで自宅にいるような心地よさを提供します。これまでに大阪・滋賀に続いて3拠点目の開業となり、同社が掲げる「暮らすように泊まる」のコンセプトを具現化しています。
コンセプトと客室の特徴
『INOVE VILLA SAPPORO』のコンセプトは、日常の延長線上にある居心地の良さを大切にした「暮らすように泊まる」ことです。特に心が落ち着く無駄のないデザインにこだわり、お部屋には畳のぬくもりを感じられるベッドルームや、自然素材を使用した木製テーブルが配置されています。ここでは、日常の何気ない瞬間が特別な時間に変わります。
客室には、美濃焼の白釉の急須や、鳥獣戯画が描かれたグラスが用意されており、お茶を楽しむ時間も心地よいひとときとして大切にされています。さらに、大阪・泉州で製造されたオリジナルのバスタオルも提供され、滑らかな肌触りで快適な滞在を支えます。
スムーズなチェックイン体験
宿泊者には、完全非対面のセルフチェックインシステムが導入されています。スマートロックを使用することで、フライトが遅れたり到着時間が変更になった場合でも、24時間いつでも自分のペースでチェックインできる仕組みです。ホテルのルールに制約されず、自宅のようなプライベート空間で安心して過ごせます。
都会の隠れ家
『INOVE VILLA SAPPORO』は、札幌最大の歓楽街「すすきの」や「狸小路アーケード」に近接し、便利な場所に位置していますが、一歩お部屋に戻ると静かで落ち着いた住居エリアが広がります。外には賑やかな街が広がりつつ、お部屋では心穏やかに過ごせるメリハリのある滞在が実現します。また、地域に根ざしたお店との協力によって、訪れるたびに新しい発見があるような体験ができる予定です。
未来に向けた展望
『INOVE VILLA SAPPORO』は、宿泊施設が単なる寝泊まりの場ではなく、日常生活と旅が融合するシームレスな体験を提供する場となります。特に長期滞在を考慮した仕組みが整えられており、日々の活気あふれる時間を経て、時には我が家のような安らぎを求められる時も考慮されています。それぞれのゲストが自分のペースで過ごすことができるような空間づくりを目指しています。
施設名:『INOVE VILLA SAPPORO』
所在地:北海道札幌市中央区南4条西8丁目2-1
開業日:2026年6月20日(土)
客室数:5室
公式サイトは、順次公開予定です。宿泊リザーブは2026年6月17日(水)から開始され、多くのゲストがこの新しい体験を心待ちにしています。