京都・御所南の新しい宿泊体験、デザイナーズホテル「THE SCREEN」
京都に位置するデザイナーズホテル「THE SCREEN」は、独自のデザイン哲学を持つ宿泊施設として名を馳せています。この度、新たに登場したスイートルーム「HIDEAWAY SUITE ROOM」は、「太陽」と「月」をテーマにした2室が特徴です。これらのスイートはそれぞれ異なるデザインと雰囲気を持ち、宿泊者に新たな体験と快適さをもたらします。
スイートルームの魅力
新設される「HIDEAWAY SUITE ROOM」は、各室それぞれ異なるアプローチでデザインされています。「太陽」のテーマは、明るさを感じさせる白木と白い壁で構築されたROOM “001”に反映され、温かみのある居心地の良い空間を提供します。一方で、静寂さを求める人に最適なROOM “002”は、「月」をテーマにした落ち着いた空間です。素材の選定や色彩によって、日の出から日没までの流れを体感できるよう工夫されています。
この2つのスイートルームは、それぞれ独立した客室としての機能を持ち、必要に応じてコネクティングルームとして利用することも可能です。宿泊者は、人数や状況に応じて柔軟に空間を活用できる楽しさを味わえます。
デザインの背後にいるのは
このスイートルームのデザインは、京都を拠点とするデザイナーのYuji Nishikawa氏によるものです。彼は2006年から著名なデザイナーに師事し、2023年に自らのスタジオ「8175 STUDIO」を設立。彼の作品は、素材や時間の層を感じさせる美学が特徴で、今回のスイートルームでもその感性が遺憾なく発揮されています。
Nishikawa氏は、このスイートルームを設計するにあたり、色彩や素材の選定に細心の注意を払い、空間全体の調和を保ちながらも、それぞれの部屋が持つ個性を引き立てるデザインを実現しました。このアプローチにより、「太陽」と「月」という二つの異なるテーマが、ひとつのホテルで共存しながら、宿泊者にユニークな体験を提供します。
どのように過ごすか
「HIDEAWAY SUITE ROOM」は、開放感や安らぎを求める旅行者に理想的です。ROOM “001”の明るさを求める場合も、ROOM “002”の安らぎを求める場合も、どちらも満たす空間が用意されています。どちらの部屋を選んでも、宿泊者にとって特別な時間となることでしょう。
また、これらの客室は京町屋の街並みに位置しており、その土地の文化や伝統を感じながら、現代的なデザインの魅力を楽しむことができます。
宿泊予約について
「HIDEAWAY SUITE ROOM」の宿泊予約は、2026年2月1日より受付が開始されます。詳細については、THE SCREENの公式サイトを訪れることで確認できます。新たな宿泊体験を望む方にとって、見逃せない情報となっています。
施設情報
- - ホテル名: THE SCREEN(ホテル ザ・スクリーン)
- - 所在地: 京都府京都市中京区寺町丸太町下ル下御霊前町 640-1
- - 客室数: 全15室(新たにHIDEAWAY SUITE ROOMを含む)
- - チェックイン/チェックアウト: 15:00 / 12:00
- - アクセス: 烏丸線 丸太町駅より徒歩10分
この機会に、京都の新たなデザイナーズホテルで特別な宿泊体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。