自治体のデジタル化を後押しする「自治体デジタル化 支援EXPO」
2025年10月30日と31日の2日間、インテックス大阪にて「自治体デジタル化 支援EXPO」が開催されます。このイベントでは、全国の自治体職員を対象に、デジタル化やDX推進に関する先進的な取り組み事例を紹介する特別講演や、職員同士のネットワーキングを促す催しが行われる予定です。
イベントの概要
「自治体デジタル化 支援EXPO」は、主に自治体職員のスキル向上や、デジタル化推進のためのネットワーキングの場を提供することを目的としています。開催にあたり、内閣官房やデジタル庁の関係者も参加し、デジタル改革に向けた具体的な施策について講演を行います。特に、内閣官房の金澤直樹氏による『「地方創生2.0」とデジタルに係る取り組み』のセミナーは注目されています。
安全で開かれた情報共有
イベントは、事前登録制で聴講無料。全国各地から集まる自治体職員が、成功事例を共有したり、就業上の悩みについて意見交換を行うことができます。各種セミナーでは、愛媛県や山口県、岐阜県、愛知県といった多様な自治体からの講演が予定されており、参加者は実際に現場での課題解決に役立つ情報を得ることができます。
特別講演とワークショップ
講演の内容は、「地域社会におけるデジタル活用の浸透」に向けた取り組みや、Google Workspaceを利用した自治体のDX推進事例など、多岐に渡ります。また、新しい取り組みとして、自治体職員向けのワークショップも実施されます。このワークショップでは、下呂市と都城市の職員が主体となり、業務の中で直面する課題を共有し、デジタル化に向けた見解を深めます。
交流会でつながる
また、イベントにおいて特に期待されるのが「自治体交流会」です。この交流会は、自治体職員同士が自由に意見交換できる場を提供し、デジタル化に関する悩みを共有する貴重な機会となるでしょう。このような独自の取り組みは、職員が互いに学び合い、さらなる知見を深めることで、今後の自治体の発展に寄与することが期待されます。
参加方法と詳細情報
参加希望の方は、公式ホームページから事前登録を行ってください。参加は無料ですが、登録が必要です。なお、満席になる可能性もあるため、早目の登録を推奨します。イベントの詳細情報やセミナーの申し込みについては、公式サイトをご確認ください。
自治体職員の皆さまにとって、有益な情報を得られるだけでなく、ネットワーキングを通じて新たな刺激を受けられる場となる「自治体デジタル化 支援EXPO」。ぜひご参加ください!