福岡に新オフィス開設
2026-05-26 16:26:32

サークレイスが福岡に新オフィスを開設しAIサービスを展開

サークレイス株式会社は、九州地域に向けたAI関連サービスの提供体制を強化するため、新オフィスを福岡に移転しました。本社を東京都中央区に置くこの企業は、企業の成長をサポートするために「Beyond AI」をテーマに掲げています。この新たなオフィスでは、コパード社やパソナ社と連携し、クラウド活用によって企業の価値を最大限に引き上げるサービスを提供していくことを発表しました。

新オフィスの移転を祝うイベントが開かれ、ここではAI、DevOps、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)を活用した業務変革と内製化支援をテーマにセミナーが行われました。35名の参加者が集まり、終始活気に満ちた雰囲気の中、有意義な情報交換が行われました。

Beyond AIとは



サークレイスが提唱する「Beyond AI」は、企業がAIを当たり前に活用し、飛躍的な付加価値を生む事業を創出する未来像を示しています。AIネイティブエンタープライズにおいては、人間の働き方が一変すると考えられており、同社自身がその働き方の変革を実証し、他の企業にとっての指針となることを目指しています。さらに、日本の人口減少や高度IT人材の不足といった社会的課題にも対応したAI関連サービスの提供を進めています。

福岡オフィスの移転背景



近年、企業のAI活用は「導入」から「成果創出」の段階へ進化しています。しかし、SaaSを導入しても、期待通りの成果が得られないケースも存在します。サークレイスは、九州地区のお客様に対しても多くの同様の傾向が見られると認識し、付加価値を最大化するためのAI関連サービスを充実させることを決断しました。このイベントでは、「同じクラウドでも成果が異なる理由」に焦点を当て、具体的な業務変革アプローチを共有し、九州地域のお客様に「Beyond AI」という新しいステージへ進む必要性を伝えました。

プログラムのハイライト



イベントの中で行われたセッションの一つは、Copado社が行った「同じクラウド、違う成果」をテーマにした講演です。ここでは、クラウドの最新動向やAIを活用したリリースの自動化についてが説明され、当社のFDE(Forward Deployed Engineer)サービスとの内製化支援に関する取り組みも紹介されました。参加者の関心は高く、コスト削減や開発スピード向上の成功事例が共有されました。

続いて、パソナ社がBPOとAIを組み合わせた業務改革の実践事例を紹介し、特に定型業務の自動化や品質の均一化に関する質問が多く寄せられました。

懇親会の様子



イベント後の懇親会では、参加学生による自己紹介や近況の共有が行われ、活発な交流が生まれました。AIに関連するキャリアについての質問が企業登壇者に投げかけられ、実践的な意見交換が進められました。学生と企業担当者が直接対話できる機会も設けられたことで、技術やキャリアについての情報交換が行われました。

参加者の声



イベント後に行われた参加者アンケートでは、全員が「DX人材育成と内製化支援」に関心を示し、8割以上の参加者がCopado AIについての調査や原因分析に興味を持っていることが明らかになりました。また、約半数が資料提供を希望するなど、関心の高さが示されました。次回のイベントへの参加意欲も多く寄せられました。

今後の展望



サークレイスは福岡オフィスを「Beyond AI」の実現に向けた重要な拠点として位置付け、AIとデータを起点とした業務変革支援をさらに強化していく計画です。Copado社やパソナ社との連携を通じ、単なる技術導入にとどまらず、企業が「AIで成果を生み出す」ための基盤構築や内製化支援を推進していきます。また、持続的な成長に貢献するために、引き続き努力してまいります。

サークレイスについて



サークレイス株式会社は、「Beyond AI」という理念のもと、先端のAI・データソリューションやSalesforce、Microsoft関連のコンサルティング、導入支援、人材育成などを提供しているITサービス企業です。サークレイスグループではServiceNowやDatabricksの技術を組み合わせ、企業の経営や業務に寄与するサービスを展開しています。2022年4月には東京証券取引所グロース市場にも上場しました。


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会社情報

会社名
サークレイス株式会社
住所
東京都中央区日本橋2-1-3アーバンネット日本橋二丁目ビル 6F
電話番号

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