釜浅商店が提案する春のお弁当作り
春が訪れると、新生活を始める人々が増える季節です。このタイミングで注目したいのが、東京・合羽橋に店を構える「釜浅商店」です。この伝統ある料理道具店は、1908年の創業以来、使いやすく、長持ちする料理道具を提供してきました。今回、釜浅商店では春の新生活に向けた特集「春から始めるお弁当」を店頭およびECサイトで実施しています。特集は4月末までで、心地よいお弁当作りをサポートしてくれる様々な道具がラインナップされています。
お弁当の定番、玉子焼きを作るための道具
お弁当の定番とも言える玉子焼きを作るための道具に、特に注目が集まります。「真鍮取手玉子焼器 関西型」は、プロの現場でも愛用されている1.5mm厚の銅製。熱伝導が良いため、均一に熱が伝わり、ふっくらとした玉子焼きに仕上げることができます。また、真鍮製の取手は耐久性に優れ、使い込むほどに生まれる美しい焼き色も魅力です。各サイズは、お弁当用としても最適で、玉子の個数に応じて選べるのも嬉しいポイントです。
調理をスムーズにする便利な道具たち
釜浅商店では、玉子焼器に加え、お弁当作りを快適にするための道具が多数揃っています。
- - ステンレス片口ボウル (300cc、1,848円)
- 小さくて使いやすく、混ぜる、注ぐといった作業が1つで行えます。
- - amane ペティナイフ 150mm (16,280円)
- フルーツや野菜のカットに最適。そして、取り回しがよく利便性抜群です。
- コンパクトながらも安定感があり、包丁も傷めにくい。これもお弁当作りには欠かせません。
- - 野田琺瑯レクタングル浅型(樹脂蓋付き)Sサイズ (1,287円~)
- 調理した食材の保存にとても便利です。シール蓋付きで冷蔵保存が簡単です。
春の良理道具フェアの開催
現在、釜浅商店では「春の良理道具」と称したフェアを開催中です。このフェアは、日々の調理を助ける道具を取り揃え、新生活やお弁当作りに役立つアイテムが多数展示されています。4月末までの企画ですので、興味がある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。ECサイトでも手頃な価格で購入でき、品揃え豊富です。
体験型講座「良理教室」も開催
また、釜浅商店では道具と料理を実際に学ぶ「良理教室」が開かれます。次回の開催日は4月11日で、作家の樋口直哉さんを講師に迎え、玉子焼きを作る体験ができます。実際の調理を通じて、道具による仕上がりの違いやお弁当の詰め方なども学べる充実の内容です。初心者も大歓迎ですので、ぜひこの機会に参加してみてください。
釜浅商店へのアクセス
釜浅商店の合羽橋店は東京都台東区松が谷に位置し、年中無休で営業しています。また、海外にも店舗を持ち、パリ店やブルックリン店でもその魅力を発信中です。料理道具に興味がある方、春のお弁当作りを始めたい方は、この特集をぜひチェックしてみてください。