MOTTERU、次世代の準固体バッテリーを発表
株式会社MOTTERUがこのたび発表したのは、一般的なリチウムイオンポリマー電池を超える安全性を誇る準固体電池を使用した次世代モバイルバッテリーです。この新製品、
準固体モバイルバッテリー 10,000mAh は、オンラインショップを通じて販売が開始され、市場での注目を集めています。
新たな安全基準を満たす準固体電池
従来のリチウムイオンバッテリーと比較して、この準固体電池は発火リスクを大幅に低減させました。これは特に夏の車内や災害時など、極端な環境下での使用においても安心して使用できることを意味します。実際、MOTTERUは自社で行った釘刺し試験において、発煙や発火しないことを確認済みです。これにより、空調服やベビー用品、ペット用冷却グッズなどの使用にも最適です。
長寿命と広範な温度耐性
この運用バッテリーは約2000回の使用が可能で、通常のバッテリーの約4倍の寿命を誇ります。完全充電から1年後でも、70~80%のバッテリー残存率を持つため、長期にわたって安心して使用できます。また、使用温度範囲も-20℃から60℃と広く、極寒の屋外や炎天下の車内でも問題なく使える設計です。
大容量で便利な付属品
このバッテリーは、10,000mAhの大容量を持ち、USB-CとUSB-Aの2つのポートを充実させています。PD30W対応のため、スマートフォンはもちろん、タブレットやMacBookAirの充電にも対応。さらに、専用ポーチとストラップが付属し、持ち運びが便利で、充電ケーブルを忘れる心配もありません。
サステナブルなリサイクルプログラム
MOTTERUは、使用済みバッテリーのリサイクルプログラムを実施しています。これは、ナス過剰な廃棄物を減らす試みで、使用済みのモバイルバッテリーを「資源」として無料回収。回収に協力したお客様には、公式ショップで使える割引クーポンが進呈されます。
購入情報と価格
この次世代準固体モバイルバッテリーは、MOTTERUのオンラインショップで
8,860円(税込)のところ、現在は数量限定で
4,280円(税込)にて販売中。また、Amazonでは3月中旬以降に発売予定です。カラーはアーモンドミルクとスモーキーブラックの2色から選べます。
まとめ
MOTTERUの準固体バッテリーは、安全性と機能性を兼ね備えた非常に魅力的な製品です。生活の中で使うモバイルバッテリーとして、特に安全を重視する方や環境意識の高い方にぜひお勧めしたい商品です。キャンペーン期間中に是非チェックしてみてはいかがでしょうか。