Speeeの認証拡大
2026-03-18 15:53:51

Speeeが情報セキュリティ認証範囲を拡大、信頼向上を目指す

Speee、ISMS認証の適用範囲を拡大



株式会社Speeeは、2026年3月6日付で、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格「JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)」の認証範囲を広げることを発表しました。

ISMS認証取得の経緯


これまでSpeeeは、株式会社ThinQ Healthcareやレガシー産業DXの一部事業においてISMS認証を取得し、堅固な情報管理体制を維持してきました。事業の成長に伴い、扱うデータが増加し、またお客様やパートナー企業からの信頼をさらに高めるために、今回は認証範囲の拡大を決定いたしました。これにより、レガシー産業DX事業と、同社の連結子会社である株式会社Datachainのステーブルコイン事業も新たに認証の対象となりました。

今回の認証範囲拡大は、Speeeが情報セキュリティマネジメントを一貫して実践し、より強固な施策を講じる機会となります。これにより、事業の運営や改善を継続的に実施し、さらなる信頼の向上と共に事業拡大へとつなげていく所存です。

認証概要


以下は、Speeeが取得したISMS認証の詳細です。
  • - 組織名称:株式会社Speee
  • - 認証基準:JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)
  • - 認証登録番号:JQA-IM1686
  • - 初回登録日:2020年3月6日
  • - 有効期限:2029年3月5日
  • - 認証機関:一般財団法人 日本品質保証機構 マネジメントシステム部門(JQA)

認証登録範囲


今回の認証を受けたサービスや事業は下記の通りです。
1. 不動産及びヘルスケア領域のDXプラットフォーム
- 不動産DX事業(イエウール、すまいステップ、ツナガル)
- リフォームDX事業(ヌリカエ、イエウール土地活用、ヌリカエ解体など)
- ウェルネス事業(ケアスル 介護)

2. ビジネスのタスク管理に関するクラウドサービス
- 株式会社ThinQ Healthcareのコンプル事業

3. Web3ウォレット関連のソフトウェア
- 株式会社Datachainのステーブルコイン事業

Speeeについて


株式会社Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」を企業のミッションに掲げ、データドリブンな事業開発を行い、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。金融DX、レガシー産業DX、DXコンサルティングの幅広い分野で活動し、さらに多くのサービスを提供しています。

提供するサービス


Speeeはさまざまなデジタルサービスを手掛けており、たとえばデジタルネイティブ企業のトランスフォーメーション専門部隊「SPEC&COMPANY」や、企業のDXを支援する「バントナー」などがあります。また、不動産売却や土地活用に関するサービスも充実しており、各種プラットフォームを通じてユーザーの利便性を高めています。

今後もSpeeeはさらなる成長を目指し、情報セキュリティの強化とともに、顧客やパートナーとの信頼関係を深めていくことでしょう。これからの展開が非常に楽しみですね。


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会社情報

会社名
株式会社Speee
住所
東京都港区六本木3-2-1六本木グランドタワー 35階/39階
電話番号

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