Speee、ISMS認証の適用範囲を拡大
株式会社Speeeは、2026年3月6日付で、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格「JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)」の認証範囲を広げることを発表しました。
ISMS認証取得の経緯
これまでSpeeeは、株式会社ThinQ Healthcareやレガシー産業DXの一部事業においてISMS認証を取得し、堅固な情報管理体制を維持してきました。事業の成長に伴い、扱うデータが増加し、またお客様やパートナー企業からの信頼をさらに高めるために、今回は認証範囲の拡大を決定いたしました。これにより、レガシー産業DX事業と、同社の連結子会社である株式会社Datachainのステーブルコイン事業も新たに認証の対象となりました。
今回の認証範囲拡大は、Speeeが情報セキュリティマネジメントを一貫して実践し、より強固な施策を講じる機会となります。これにより、事業の運営や改善を継続的に実施し、さらなる信頼の向上と共に事業拡大へとつなげていく所存です。
認証概要
以下は、Speeeが取得したISMS認証の詳細です。
- - 組織名称:株式会社Speee
- - 認証基準:JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)
- - 認証登録番号:JQA-IM1686
- - 初回登録日:2020年3月6日
- - 有効期限:2029年3月5日
- - 認証機関:一般財団法人 日本品質保証機構 マネジメントシステム部門(JQA)
認証登録範囲
今回の認証を受けたサービスや事業は下記の通りです。
1.
不動産及びヘルスケア領域のDXプラットフォーム
- 不動産DX事業(イエウール、すまいステップ、ツナガル)
- リフォームDX事業(ヌリカエ、イエウール土地活用、ヌリカエ解体など)
- ウェルネス事業(ケアスル 介護)
2.
ビジネスのタスク管理に関するクラウドサービス
- 株式会社ThinQ Healthcareのコンプル事業
3.
Web3ウォレット関連のソフトウェア
- 株式会社Datachainのステーブルコイン事業
Speeeについて
株式会社Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」を企業のミッションに掲げ、データドリブンな事業開発を行い、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。金融DX、レガシー産業DX、DXコンサルティングの幅広い分野で活動し、さらに多くのサービスを提供しています。
提供するサービス
Speeeはさまざまなデジタルサービスを手掛けており、たとえばデジタルネイティブ企業のトランスフォーメーション専門部隊「SPEC&COMPANY」や、企業のDXを支援する「バントナー」などがあります。また、不動産売却や土地活用に関するサービスも充実しており、各種プラットフォームを通じてユーザーの利便性を高めています。
今後もSpeeeはさらなる成長を目指し、情報セキュリティの強化とともに、顧客やパートナーとの信頼関係を深めていくことでしょう。これからの展開が非常に楽しみですね。