金刀比羅宮の魅力を体感する「石段オーナー権」第2弾販売開始
金刀比羅宮は魅力的な歴史と文化が詰まった場所であり、香川県琴平町に位置しています。この場所を更に楽しむための「石段オーナー権」が、ついに第2弾の販売が始まりました。初回のオーナー権は、開始からわずか2日で完売した人気商品です。今回の販売で用意されたのは160枠で、前回の反響を受けたものでもあります。
商品の概要
「石段オーナー権」は、金刀比羅宮への参道にある365段の石段の中から、希望する番号を選び、個人名または法人名を記したシールを5年間掲示することができる特別な権利です。この権利を購入した方には、設置完了後の掲示写真もお届けし、さらにデジタル証明書(NFT)も付与されます。ただし、オーナー権は石段の所有権を意味するものではなく、記名権としての利用に限られます。
販売の詳細
- - 発売日: 2026年11月5日(木)12時
- - 価格: 50,000円(税込)
- - 募集段数: 160枠
- - 申込期間: 2026年11月5日(木)から12月6日(日)まで。事前相談後、承認が済み次第購入手続きが進められます。
申し込みは、1件につき最大10枠まで可能で、同じ段間隔での連続購入が条件とされます。興味のある方は、空いている石段のリストを確認し、お早めの申し込みをお勧めします。設定状況や工事の進捗を考慮に入れ、掲示は2027年3月以降に順次行われます。
次回募集の可能性
第2弾の受付終了後も、希望者には次回の募集に関する案内を提供する予定です。今後の募集は2027年度の可能性が高く、新たな情報が得られるまでの間、空き番号を求める方はぜひ第2弾での申し込みを検討してください。
TOKKENプラットフォームについて
今回のオーナー権は、「TOKKEN」というNFTプラットフォームを通じて提供されています。このプラットフォームは、地域の文化や資源を特別な体験として販売することを目的としており、今回のオーナー権もその一環です。株式会社あるやうむが運営しており、地域固有の価値を形にする試みが進められています。
このように地域活性を図る「石段オーナー権」。歴史的な場所を楽しむだけでなく、地域貢献の一助にも寄与するこの機会を、ぜひお見逃しなく!
香川県琴平町の紹介
琴平町は金刀比羅宮で有名であり、数多くの土産物店や伝統的な旅館が並ぶ風情ある町です。また、重要文化財である旧金毘羅大芝居が現存しており、その歴史的な背景が多くの観光客に愛されています。文化と歴史が息づくこの町の魅力を、石段オーナー権を通じて再発見してください。
まとめ
金刀比羅宮の石段オーナー権は、地域文化を感じながら新たな価値を生み出す素晴らしい機会です。あなたもこの特権を手に入れて、特別な思い出を作ってはいかがでしょうか?