メルカリの推し部屋展
2026-11-02 11:29:25

メルカリが体験型イベント「推し部屋展」を原宿で開催し大盛況!

メルカリが原宿で開催した「世界の誰かの推し部屋展」



2026年10月28日から11月1日までの5日間、株式会社メルカリは原宿で、没入型体験イベント「世界の誰かの推し部屋展」を開催しました。本イベントには、延べ1,600人以上が来場し、大盛況のうちに終わりました。この展示会は、アメリカ、フランス、台湾などに暮らす架空のファンたちの“推し部屋”を再現し、日本のポップカルチャーを愛する人々の熱意を体感することを目的としています。

体感する日本のポップカルチャー



近年、アニメやマンガ、ゲームといった日本のポップカルチャーへの関心が世界的に高まっています。メルカリは、越境取引を通じてこの文化がどのように海外で愛されているのかを可視化しました。来場者たちは、展示されているアイテムを通じて、自分が手放した作品がどう大切にされるのかを想像し、新たな物語の始まりを感じる瞬間が多くありました。「自分が出品したモノもこうして海外で大切にされているかもしれない」と感じた人も多かったようです。

海を越える価値認識



メルカリは2019年から越境取引事業を開始し、2025年にはグローバルアプリを導入しました。その結果、2026年6月期の越境事業の流通総額は1,122億円に達しており、特に日本のポップカルチャー関連商品は人気が高まっています。日本のモノが海外でどのように受け入れられ、宝物となっているのかを体感できるこの展示会は、訪れた人々に新たな発見をもたらしました。

海外からの来場者



来場者の約2割が海外からの人々であり、世代を越えた多様な年齢層が集まりました。来場者たちは、「懐かしいモノが海外で愛されている」といった驚きの声を上げ、会場内では活発な交流がありました。部屋にいる“住人”たちとの対話や、レトロゲームを一緒に遊ぶ体験が好評を得て、遠い国のファンを近くに感じることができました。

認知と驚きの体験



参加者からは、「海外の人も同じように好きなモノがあると感じた」「自分の持ち物を海外に送りたくなる」との声が寄せられ、自身のアイテムが海を越えて誰かの手に渡ることのティエクスチャーを味わいました。メルカリの応援のもと、ポップカルチャーがどのように循環するのかを透明化し、親しみを持たせることに成功しました。

終わりに



「世界の誰かの推し部屋展」は、単なる展示に留まらず、国境を越えた共通の「好き」を感じられる貴重な体験となりました。未来への前向きな気持ちを抱いた来場者たちは、自分の持ち物が他の誰かにとっての宝物になる可能性を感じ、メルカリの越境取引への関心も高まりました。このイベントを通じて、日本の文化の素晴らしさが伝わったことは間違いありません。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

会社情報

会社名
株式会社メルカリ
住所
東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。