新たなエンターテインメントの形「スイートキャッスル」
2026年3月20日から22日に赤坂で開催される『AKASAKA あそび!学び!フェスタ® 2026』において、ティフォン株式会社が開発した全く新しい体験型コンテンツ「スイートキャッスル」が初公開されます。このコンテンツは、NTTとTBSホールディングスが共同で推進する「e6 project」の一環として誕生したもので、参加者はAIバディと協力してお菓子の城を再建するというユニークな体験を楽しむことができます。
AI技術を活用した没入型体験
「スイートキャッスル」は、ティフォンが初めて導入したAI技術を活用した没入型体験です。参加者はスマートグラスを装着し、現れる個性豊かなAIバディと対話をしながら、他の参加者と協力してお菓子の城を再構築します。各AIバディは、好奇心、情熱、共感といった感情を象徴しており、インタラクティブなプロジェクションマッピングやXR表現が相まって、参加者の感情を引き出しつつ、ティフォンが得意とする美しい世界観が広がります。
開催概要と参加方法
『AKASAKA あそび!学び!フェスタ® 2026』は、赤坂サカス広場やTBS赤坂BLITZスタジオで開催され、入場料は無料ですが、事前登録が必要となります。対象年齢は5歳から12歳で、家族連れにもぴったりのイベントです。
ティフォン株式会社の魅力
ティフォンは、クリエイティビティと最新技術を融合し、記憶に残る体験を提供することを目指しています。特にXR技術に特化し、魔法じかけの体験を通じて新しいエンターテインメントを創造しています。過去には、顔認識技術を活用したARアプリ『ゾンビブース』シリーズを展開し、シリーズ累計4,000万ダウンロードを達成しています。また、ディズニーアクセラレータにアジアから唯一参加が認められ、ディズニーからの出資も受けています。
まとめ
「スイートキャッスル」は、AI技術とインタラクティブな体験が融合した新しいエンターテインメントです。家族や友人とともに参加し、AIバディと共に楽しい冒険を楽しむこのイベントは、特に若い世代にとって魅力的な体験となることでしょう。この機会にぜひお越しください。