女性アスリート応援
2026-06-11 10:59:46

新たな挑戦!女性アスリートと生理をテーマにした対話型セミナー「wagamamaアスリート」始動

「wagamamaアスリート」の新たな挑戦



株式会社wagamamaが、2026年6月10日より新しいプロジェクト「wagamamaアスリート」を始動しました。このプロジェクトでは、トップアスリートが自身の生理に関する知識や対処法をシェアし、他の女性アスリートや働く女性がパフォーマンスを最大限発揮できるようサポートします。

プロジェクトの背景


近年、女性アスリートや働く女性のパフォーマンスを向上させる上で、生理に関する教育やサポートが欠かせないという認識が広がっています。しかし、学校の月経教育だけでは、女性たちが本当に必要とする実践的な知識や組織としての支援が不足している状況があります。これに対処するため、wagamamaは「ノーリミットウェアブランド」を展開し、生理に関連する製品を提供してきましたが、単なる製品の提供では解決できない問題が存在すると感じ、今回のプロジェクトを立ち上げました。

wagamamaアスリートの役割


「wagamamaアスリート」は、既存の「OPT」のプログラムを活用しつつ、元体操日本代表の村上茉愛選手や女子バスケットボールの林咲希選手をはじめとする多くのアスリートが参加しています。彼女たちは、特別な研修を受けた後、月経教育キット「wagamama talk box」を用いてセミナーを実施し、参加者に生理に関する有益な情報を提供します。これにより、女性アスリートのみならず、コーチや保護者、企業の女性たちも一緒に学ぶ機会を得られます。

対話の重要性


サポートを受けることが難しかった生理に関する議題を、アスリートたちが実際の体験を交えながら共有することで、参加者の理解が深まります。生理中のパフォーマンスが低下することは多くの女性たちが経験しており、彼女たちが感じるストレスを軽減する方法も話し合われます。

藤原里華選手は、自身の経験を通じて「生理中はパフォーマンスが落ちる」という悩みを持つことが多かったと語り、wagamamaのプロダクトがその悩みを軽減してくれることで、アスリートたちが安心して競技に挑むことができると強調しています。これはすべての女性が生理を理由に気後れすることなく、自在にスポーツに取り組める環境作りの第一歩となるでしょう。

地域社会への影響


このプロジェクトは、単なるセミナーにとどまらず、今後は学校教育や企業の健康経営、ダイバーシティ&インクルージョン(DE&I)の推進活動など、より広い範囲へと展開していく計画です。wagamamaは、女性アスリートの知見を社会全体に還元し、全ての女性が自分らしくパフォーマンスを発揮できるように取り組んでいきます。

終わりに


「wagamamaアスリート」は、女性アスリートが抱えるストレスを少しでも軽減し、スポーツ界、ひいては社会全体に良い影響を与えるプロジェクトです。皆さんが参加することで、より良いコミュニティが形成され、女性アスリートの未来が明るく照らされます。今後の展開に注目です!


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会社情報

会社名
株式会社wagamama
住所
東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b 
電話番号
080-1184-0189

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