酪農家交流会
2026-01-29 11:35:49

酪農家との絆を深める情報交換会「MDAミーティング」を全国で開催

地域を見据えた酪農家交流の場「MDAミーティング」



酪農業は地域によって抱える課題が異なります。それに対応するため、株式会社明治は「第5回Meiji Dairy Advisory Meeting(MDAミーティング)」を2026年1月28日に北海道・九州で同時に開催しました。この特別なミーティングは、酪農家と農場関係者のパートナーシップの強化と情報交換の場として果たしています。

地地域に根ざした課題解決のために



明治は、これまで全国各地の酪農家とのオンライン交流を通じて、コミュニケーションの場を提供してきました。しかし、地域ごとに異なる問題を理解するために、今回は地域別の開催となりました。特に、北海道では約30人の参加者が集まり、より具体的な問題に対する対策を探るディスカッションが行われました。

特別講演による知識の共有



北海道会場では、札幌エージェント株式会社の土居祐介社長が特別講演を行いました。彼は、外国人雇用の実態や、農場における人材マネジメントについて具体的な事例を交えながら話しました。外国人スタッフの受け入れや、職場でもたらす多様性についても触れ、参加者は活発な意見交換を行いました。

働きやすさから働きがいへ



ミーティングの後半では、“働きがい”をテーマに意見交換が行われました。参加者からは、ビジョンを持って仕事をすることの重要性が強調されました。また、経営者側ではスタッフの評価の難しさが語られ、スタッフの成長を支援する制度を考えることの重要性が確認されました。

全国開催の概要



今回のMDAミーティングは以下のように全国各地で開催があります:
- 北海道:2026年1月28日、ホテルライフォート札幌、約40名参加予定。
- 九州:2026年1月28日、明治九州工場PR室、約10名参加予定。
- 関東:2026年2月13日、明治京橋ビル、約10名参加予定。テーマは「気持ち良く働ける環境づくり」。
- 東海:2026年2月9日、三重県酪農農業協同組合会議室、約10名参加予定。テーマは「次世代に残したいモノ・コト」。
- 関西:2026年2月10日、堺市畜産農業協同組合会議室、約10名参加予定。テーマは「次世代に残したいモノ・コト」。

サステナブルな未来への挑戦



明治は、酪農業におけるさまざまな社会課題に取り組み、サステナブルな農業の実現を目指しています。「Meiji Dairy Advisory」プログラムを通じて、酪農経営における人材マネジメントや作業改善を支援することで、農家との信頼関係を構築し、持続可能な未来へと導く活動を続けています。生乳生産の減少に直面する中でも、高品質な製品を消費者に届けるための工夫を欠かしません。今後も地域特有の課題を解決し、酪農家の元気を支えるため、明治は一歩一歩、着実に進んでいきます。


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会社情報

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