国産食肉シンポジウム2026:持続可能な食肉供給を考える
2026年11月7日(土)、東京国際フォーラム ホールD5にて「国産食肉が食卓に届くために」というテーマのシンポジウムが開催されます。本イベントは、食肉の持続可能な供給と消費に関する重要な問題について議論を行うことを目的としています。
概要
現在、農業にかかる資材費や食品原材料費が高騰しており、これが食肉供給の持続可能性に深刻な影響を与えています。食肉は私たちの健康において重要な役割を果たしていますが、その安定供給が脅かされています。これを受けて、公益財団法人日本食肉消費総合センター(理事長:田家 邦明)は、このシンポジウムを通じて国産食肉についての理解を深める機会を提供します。
プログラム
シンポジウムでは、以下のプログラムが予定されています。
亜細亜大学経営学部教授の伊藤 匡美氏による講演が行われ、食肉の現状と今後の課題についての解説が行われます。
食肉の専門家たちが一堂に会し、さまざまな視点から議論を展開します。
パネリストには、JA全農ミートフーズの相部 真記雄氏、全国消費者団体連絡会の郷野 智砂子氏、東京大学名誉教授の清水 誠氏、農林水産省畜産局の真島 哲弥氏が参加します。
ゲストパネリストとしてお笑い芸人のくわばた りえ氏も加わり、フリーアナウンサー高田 英子氏が進行を務めます。
参加方法
シンポジウムには、無料で参加できるリアルな席が用意されており、抽選で100名が招待されます。加えて、オンラインでのライブ配信も実施され、より多くの方々に参加の機会が提供されます。
参加応募
参加を希望する方は、下記URLから専用応募フォームにアクセスし、応募してください。応募の締め切りは、対面参加が10月20日、オンライン参加が11月5日です。
応募フォームはこちら
抽選プレゼント
対面およびオンラインでの視聴者には、アンケート回答者の中から抽選で20名様に福島県産の和牛肉(1万円相当)がプレゼントされる特典も用意されています。
まとめ
国産食肉シンポジウム2026は、食肉の持続的な供給問題を解決するための重要なステップです。食肉が健康に与える影響とその供給の現状について深く考え、知識を深める貴重な機会となるでしょう。皆様のご参加をお待ちしています。