株式会社アイ・コン(本社:岡山県倉敷市)が、2026年2月27日にリニューアルされる新機能「ダッシュボードレポート」を発表しました。この機能は、様々なグラフや集計結果を一つのレポートにまとめ、さらにはPDFとして出力できるという革新的なものです。従来のダッシュボードは、ブラウザ上での閲覧に終始していましたが、「ラポコネクト」のダッシュボードレポート機能は、情報を固定し、振り返ることができる資料として利用可能となっています。
ダッシュボードレポート機能の特長
このリニューアルにより多くの利点が得られます。まず、ノーコード設計による直感的な操作が可能です。これにより、簡単にジョブを組み合わせて複数の指標を観察するための統合レポートが自動生成できるようになります。この特長は、これまでExcelに依存せざるを得なかった現場にとって、極めて便利です。
BIツールとExcel依存の解消
また、業務上のExcel依存や高額なBIツール導入の手間を軽減することが目指されています。多くの企業では、必要なレポートを作成するために時間と労力を費やしてきましたが、「ラポコネクト」の新機能を利用することで、データの直接変換が可能となり、コスト削減が実現します。
分析業務の効率化
ダッシュボードレポートでは、様々な指標が統一されたPDFとして出力できるため、情報整理の手間も大幅に省けます。これにより、現場での迅速な分析や改善が新たな議論につながり、業務全体の効率化が図れます。特に、情報の断片化を防ぎ、効果的な意思決定をサポートするといった点で新機能は非常に価値があります。
公開は日本最大級のIT展示会で
このリニューアルされた「ラポコネクト」は、2026年4月8日から10日の間に東京ビッグサイトで行われる「Japan DX Week 2026【春】」の中で初披露されます。この展示会では、更なる業務効率化を推進するための多くの企業や技術者が集まります。
企業情報
株式会社アイ・コンは、帳票ツールやサービスを通してデータを情報化し、より迅速かつ合理的な判断を可能にすることを追及しています。代表取締役社長の山本由美子氏の元で、「ラポコネクト」や「csvラポ」を提供し、業務の現場に革命をもたらそうとしています。詳細な情報は公式サイト(https://www.icon-co.jp)にて確認できます。
この新機能は、業務のデジタル化を加速させる一歩となるでしょう。時代の流れに合わせて進化を続けるアイ・コンに注目です。