日高屋が新潟に初のフランチャイズ店舗をオープンし、日本海側への進出を果たしました。これは、埼玉県に本社を置く株式会社ハイデイ日高と、新潟県の食品スーパー運営会社、株式会社オーシャンシステムとの提携に基づくものです。この新たな門出は、2026年の4月3日に、熱烈中華食堂 日高屋 新潟駅万代口店として開店したことにより実現しました。
オープンの前日には、メディア関係者を招いた試食会が行われました。その際、オーシャンシステムの樋口勝人社長が登壇し、新潟初出店に寄せる想いを語りました。「私自身、日高屋のファンであり、地域の特性を活かしながら相乗効果を生み出せることを楽しみにしています」と述べ、地域への期待を込めた温かいメッセージを送りました。
日高屋は、手ごろな価格で美味しい中華料理を提供することで知られ、多彩なメニューを用意しています。社長が特に推奨した料理として、野菜たっぷりのタンメンや冬だけの限定メニュー、チゲ味噌ラーメンが挙げられ、今後新潟県にもその味を届けられることに胸が高鳴ります。
神田正会長と青野敬成社長も祝辞を述べ、地元住民への雇用を創出し、地域の発展に寄与するとの意気込みを示しました。特に青野社長は、この新店舗が全国展開のステップとなる重要な一歩であり、会社の成長にもつながると語っています。
メディア先行の試食会では、リニューアル版の餃子や新登場のごぼう揚げ、メンチカツなどが振る舞われ、参加者からはその味への高評価が続出しました。「老若男女問わず楽しめ、特にちょい飲みやお子様にも喜ばれる味です」といったコメントも聞かれ、幅広い世代に愛されるメニューのバラエティに期待が寄せられました。
新潟のリーダーとして地域に貢献していくことが、両社の合意した目標の一つです。今後の出店計画にも関心が寄せられ、地域の多くの皆様に日高屋の味が広がることも期待されます。
「日高屋 新潟駅万代口店」は、中央区の利便性の高い場所に位置し、誰もが気軽に立ち寄れるお店を目指します。オープン日である2026年4月3日から、平日は午前10時から深夜まで、日曜・祝日は午前10時から夜10時まで営業し、43席を備えた禁煙の店内でお待ちしております。
ハイデイ日高は1973年に創立され、以来安くて美味しい料理を提供し続けています。新潟での日高屋が、地域社会にとって新たな食のインフラの一部となることを期待し、食を通じたコミュニティの活性化に貢献していくことでしょう。