TDGホールディングスが国際物流シンポジウムを主催
1. シンポジウムの背景
三重県伊勢市に本社を置く株式会社TDGホールディングスは、2025年12月4日、インドネシア・ジャカルタにて「INDONESIA LOGISTIC & DRIVER SYMPOSIUM 2025」を開催します。このシンポジウムは、日本とインドネシアが直面している物流の課題への意識を高めるために企画されました。日本の物流業界は深刻な労働力不足に直面しており、特に外国人材の活用が不可欠となっています。しかし、多くの企業が応募者の人柄やスキルを正確に把握できておらず、「採用のミスマッチ」に苦しんでいます。また、急成長を遂げているインドネシアでは、物流の需要増加に伴ってドライバーの資質や交通安全が大きな課題となっています。
2. TDGホールディングスの役割
TDGホールディングスは、これらの課題を解決するためには互いの強みを生かし合うことが重要だと考えています。同社は、日本の交通安全や物流に関する専門知識を活用し、インドネシアの発展に寄与することを使命としています。このシンポジウムは、そうした取り組みの一環であり、両国の物流業界の発展に向けた重要なステップとなります。
3. シンポジウムの詳細
シンポジウム初心者向けに、イベントの概要を以下に示します。
- - イベント名: INDONESIA LOGISTIC & DRIVER SYMPOSIUM 2025
- - 日時: 2025年12月4日(木)09:00〜13:00(インドネシア現地時間)
- - 場所: Hotel Lumire, Ballroom, Senen, Jakarta
- - テーマ: Empowering Safe & Skilled Drivers to Drive Indonesia’s Logistic Future
- - 主催: TDGホールディングス、STIAMI大学
- - 運営協力: インドネシア総合研究所
参加者は事前登録が必要で、ディスカッションとネットワーキングの機会も提供されます。
4. 講演内容
当日は、TDGホールディングスの加藤光一社長も登壇し、以下のようなテーマに関して話をします。
- - 日本の交通対策と安全教育の重要性
- - インドネシアのドライバーにおける人的資源の活用
- - 自動車教習所における教育内容の紹介
これらのトピックは、日印両国の物流課題に貢献するものであり、参加者は貴重な知見を得ることができるでしょう。
5. まとめ
TDGホールディングスは、物流業界の変革に寄与し、両国の経済協力の深化を目指しています。このシンポジウムはその第一歩であり、日本が持つ知見をインドネシアに届ける重要な機会です。今後もさらに多くの活動を通して、物流業界の発展に貢献していく姿勢を示していくことでしょう。
6. お問い合わせ
本シンポジウムに関するお問い合わせや参加登録については、以下の連絡先までご連絡ください。
- - 担当者: ザビエラ(Xaviera)
- - 電話番号: +62 858-2000-8642
- - 登録フォーム: こちらをクリック