ファミフェス2026の挑戦
2026-08-27 15:19:13

ファミリーマートが新たな挑戦を形にしたFami-FEST.2026開催レポート

Fami-FEST.2026開催レポート



2026年8月26日、東京の両国国技館で開催された「Fami-FEST.2026」は、日本の大手コンビニ「ファミリーマート」が創立45周年を記念して行われた最新のエンターテインメントショーです。このイベントでは、同社のキーメッセージ「いちばんチャレンジ」のもと、新しいユニフォームやコンビニエンスウェアが披露されました。

イベントの目玉は、新たに刷新されたユニフォームのお披露目でした。10年ぶりのデザイン刷新となるこのユニフォームには「ファミマコーデ」として、アンバサダーの吉田鋼太郎さんと八木莉可子さんが自由にコーディネートを楽しむ姿がランウェイで見ることができました。彼らのスタイルは、それぞれの個性を反映したものであり、登場した全ての出演者たちが「自分らしさを大切にしながら働く」という新しいコンセプトを体現していました。

エンターテインメントとファッションの融合



イベントでは、音楽、映像、ファッションが見事に融合したショーが展開されました。「コンビニではたらく」をテーマにしたエンターテインメントショーでは、26名のモデルが新ユニフォームを着用し、さまざまなスタイルを提案しました。吉田さんはブラックの長袖、八木さんはホワイトのハイネックを選び、オーバーサイズと重ね着のコンセプトに基づいてコーディネートを楽しみました。

このように、ファミリーマートは、ただのコンビニのユニフォーム以上のものを目指し、自由な働き方を象徴するスタイルを表現しました。

また、ショーでは千葉雄喜さんによるスペシャルライブも行われ、CMソング「上を向いて歩こう」が披露されると、来場者も一体となって盛り上がりました。このパフォーマンスを通じて、参加者たちは、ファミリーマートの新たな挑戦を感じ取ることができました。

秋冬新作コレクションの披露



さらに、「コンビニエンスウェア」の秋冬新作を着用した80名のモデルが次々と登場。機能性インナーや暖かみのある色合いのアイテムを取り入れ、様々なコーディネートを提案しました。モデルたちは、年代や背景の異なる方々が集まる中、普段のシンプルな一着を重ね着することで新たな表情を引き出しました。

フィナーレと挑戦の意義



フィナーレでは、曽我部恵一さんが「やさしさに包まれたなら」を披露し、総勢100名以上の出演者が煌びやかなランウェイを彩りました。この瞬間は、ファミリーマートの新たな挑戦とその集大成を象徴していました。

落合宏理氏は「自由は信頼のもとに成り立つ」と述べ、新しいユニフォームと「コンビニで働く文化」の創造についても言及しました。このイベントを通じて、ファミリーマートは「コンビニエンスウェア」のこれからの可能性を示しました。

未来への期待



新ユニフォームの発表に続き、アンバサダーの吉田さんと八木さんによるトークセッションも行われ、「私たちが考える理想的な働き方」についても意見交換がありました。吉田さんは「食べ放題」を、八木さんは「1時間に1回のカラオケタイム」を提案し、ユーモアを交えた内容で聴衆を楽しませました。

全体を通じて、ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」とのスローガンを掲げながら、地域社会とのつながりを深め、より便利で必要な存在となることを目指しています。新しい「コンビニではたらく」文化の構築に向けた挑戦が今後も続くことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

会社情報

会社名
株式会社ファミリーマート
住所
東京都港区芝浦3-1-21msb Tamachi 田町ステーションタワーS 9F
電話番号
0120-079-188

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。