精肉専門店ニュー・クイックが主催した「NQ LAB.」の餃子教室
2026年7月11日、東京都板橋区のニュー・クイック仲宿テストキッチンで、第5回「NQ LAB.」(肉ラボ.)のイベントが開催されました。精肉専門店ニュー・クイックが実施するこのイベントは、お肉と食に関する知識を参加者が楽しく学ぶ参加型のプログラムで、今回は特に初心者でも楽しめる「手づくり餃子教室」がテーマです。
餃子の皮の魅力と知識を学ぶセッション
この日のイベントでは、最初にニュー・クイックの担当者が会社の紹介を行った後、餃子の皮メーカである株式会社きさいち食品の藤井氏が登壇し、餃子の皮についてのミニ講座を提供しました。 講座では、中国と日本の餃子文化の違いや、餃子が「福を包む」とされる縁起物であることなど興味深い内容が紹介されました。また、今回の教室では北米産小麦と国産小麦を使い分けた2種類の餃子の皮を用意し、その特徴についても詳しく説明しました。
さらに、使用する具材には、ニュー・クイックのプライベートブランドである「雲仙クリーンポーク」を採用。脂っこさが少なく、あっさりとした肉質の特徴を活かして、餃子作りの基本から実践的な知識が伝授されました。
実際に手を動かして餃子作り体験
講座の後、参加者はエプロンを身に着け、試作キッチンに移動。餃子づくりの実践がスタートしました。講師の説明を受けながら、餡の量や皮の向き、包み方のポイントなどを学びつつ、各自が餃子を完成させていきます。
特に包み方では、一般的な方法とは異なる技法が紹介され、参加者の中には最初は戸惑いを見せる場面も。しかし、実際に包むことで、整った形に仕上がり、その喜びを感じていました。また、実際の包み方や仕上がりのポイントについても多くの気づきがあったようで、満足感が漂っていました。
焼き方についても、ホットプレートを使い、ごま油で焼き上げる過程が行われ、香ばしい香りが会場に立ち込める中、焼き上がった餃子をお皿に盛ると参加者からは「お店の餃子みたい!」という声も聞かれました。
食を楽しむ交流の時間
調理後は、参加者自身が作った餃子を実際に味わいながら、食材の選び方や焼き加減についてのダイアログが楽しめました。さらに、餃子の皮を使ったデザートアレンジも試食し、新たな楽しみ方の広がりを探索しました。
この「NQ LAB.」の取り組みは、ニュー・クイックの顧客とのコミュニケーションが重視されており、食を通じて直接交流できる機会を提供しています。今後も不定期に開催される予定で、参加者たちの満足感とともに、お肉についての新たな発見が期待されます。
参加者の声
参加者からは、「皮の原材料による違いにびっくりした」「家庭でも再現したい」「技を忘れないようにしたい」など、今回のイベントを通じて得た新たな知識や技術に対する感想が寄せられ、事故流の調理法から進化する機会となりました。
このような形でニュー・クイックは、食を楽しめる場としての役割を果たし続けていくことでしょう。
イベント概要
イベント名: 第5回「NQ LAB.」(肉ラボ.)餃子の皮メーカー直伝 ~手づくり餃子教室~
開催日時: 2026年7月11日(土) ①11:00~12:30 ②14:00~15:30(※2部制)
開催場所: ニュー・クイック仲宿テストキッチン(東京都板橋区仲宿60-12 平和ビル2階)
募集人数: 各回6名(合計12名)
参加費: 無料(交通費・宿泊費は自己負担)
参加条件: 18歳以上の「LOVES MEAT Community」会員