SoilxMUFGの共同助成プログラムが決定
公益財団法人Soilは、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)と手を組み、社会課題の解決を目指す助成プログラム「SoilxMUFG 第2回」の開催を発表しました。この取り組みでは、総額3000万円の助成が行われ、全国から270団体の応募があり、厳正な審査を経て10団体が採択されました。
採択された10団体はそれぞれが社会のさまざまな課題に取り組んでおり、各団体に300万円の助成金が支給されます。このプログラムの特徴は、MUFGからの寄付が大部分を占めている点で、全体の2000万円が同社からの支援に由来します。
採択された団体
以下は、採択された10団体の一覧です。各団体は独自のビジョンと活動を持ち、社会に良い影響を与えています。
1. 特定非営利活動法人AYA
2. 一般社団法人ELAB
3. 特定非営利活動法人Colorbath
4. 特定非営利活動法人SALASUSU
5. 一般社団法人SEAWALL CLUB
6. 一般社団法人スペサポ
7. 一般社団法人チーム・アダプテーション
8. 株式会社Dots for
9. 一般社団法人日本カーシェアリング協会
10. 一般社団法人モザンビークのいのちをつなぐ会
各団体の取り組み
この団体は、医療的ケアが必要な子どもたちとその家族にスポーツや文化体験を提供することを目指しています。
アートによる教育プログラムを通じて、子どもたちの能力を引き出し、多様性を受け入れる力を育てています。
海外の教育プログラムを展開し、持続可能な社会を目指して活動しています。
カンボジアにおける教育支援を通じて、公教育の質を高める取り組みを行っています。
宮城県において、文化芸術を通じた復興活動を展開し、地域価値の創造を行っています。
医療的ケア児とその家族向けに、生活を豊かにするサービスの提供と情報発信を行っています。
誰でも参加できるスポーツ環境の創出を目指し、地域でのアクティビティを推進しています。
アフリカの農村部で独自の通信網を構築し、金融包摂を図るプラットフォームを展開中です。
被災地支援を通じて、地域の交通手段の課題解決を目指しています。
現地住民とともに、教育や公衆衛生の改善に向けた活動を行っています。
今後の展開
Soilは、非営利スタートアップが持続的に活動できるように支援ネットワークを広げていく方針です。今後も、社会課題解決に寄与する新たな取り組みを模索し、寄附者の拡大にも注力していくとのことです。
この共同プログラムは、社会貢献活動に興味のある方々にとっても新たな機会を提供しています。皆さまも、自身の関心に合わせた支援活動に参加してみてはいかがでしょうか。
Soil Foundation 公式サイト