フットゴルフ代表選定
2025-12-01 13:57:23

2026年フットゴルフワールドカップ日本代表選手選定の詳細発表

2026年フットゴルフワールドカップ日本代表選手選定の詳細発表



2026年のフットゴルフワールドカップに関するお知らせが、一般社団法人日本フットゴルフ協会から公式に発表されました。2026年5月27日から6月7日にかけて、メキシコのアカプルコで行われるこの大会に関し、日本から何名が出場するのか、また、その選手は誰になるのか、注目が高まっています。

日本代表の出場枠数


国際フットゴルフ連盟(FIFG)から通知を受けた結果、日本の代表選手は以下のように決定されました。まず男子選手は13名、シニア部門から4名、女子選手は3名、シニア+には1名と、多様な枠が設定されています。これらの枠数は、FIFGのライセンス登録数やワールドランキング上位選手数に基づき明確に定められたもので、今後新たに加盟国が増えると、出場枠数が変わる可能性もあります。

日本代表選手の名前


特に注目されるのが、FIFGランキングによって選出された選手たちです。選手の名前は以下の通りです:
  • - 男子部門:藤原 義晃 選手
  • - シニア部門:下田 雅之 選手、髙村 雅之 選手
  • - 女子部門:三浦 尚子 選手、板倉 愛里 選手、小村 紗貴子 選手、森末 菜々 選手
  • - シニア+:大塚 有尋 選手、田中 猛 選手
これらの選手にはFIFGから通知が行われており、各自の所属協会に対して、出場可能かどうかを12月15日までに連絡する必要があります。

フットゴルフとはどんなスポーツ?


フットゴルフは、サッカーとゴルフの要素を融合させた新感覚のスポーツです。サッカーボールを使用し、ゴルフコースで9ホールまたは18ホールをラウンドします。サッカーを素材にしたこのスポーツは、2009年にオランダでルールが確立され、その後設立された国際フットゴルフ連盟により、2012年にはハンガリーで初めてワールドカップが開催され、急速に世界中に広がりました。

特に、アメリカやイギリスなどの先進国では、すでに多くのコースが整備され、多くの人々に楽しまれています。こうしてフットゴルフは、国内外で盛り上がりを見せています。

日本においては、2014年に日本フットゴルフ協会が設立され、以降、さまざまなトーナメントが行われ、認知度も上がってきています。2025年3月時点で、国内には約30カ所のフットゴルフコースが存在し、人々に親しまれています。さらに、フットゴルフは国際スポーツ団体GAISFにオブザーバー会員として加盟し、将来的にはオリンピック正式種目としての地位確立を目指しています。

これからの展望


日本フットゴルフ協会は、設立当初からトーナメントを実施し続け、選手たちのスキル向上を図っています。フットゴルフの普及とともに、より多くの人々がこのスポーツを楽しんでもらえるよう、活動を推進していくことでしょう。今後のフットゴルフ界の発展に大いに期待が寄せられています。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
一般社団法人日本フットゴルフ協会
住所
東京都葛飾区青戸5丁目2番9号5階
電話番号

トピックス(スポーツ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。