自動化マテハン投資セミナーのご案内
千葉県千葉市に本社を置く株式会社APTは、来る2026年1月29日(木)に、オンラインセミナー「マテハン投資はいつ進むのか? 日本における自動化マテハン投資の現状と未来」を開催します。このセミナーでは、APTが独自に実施した調査レポートに基づき、今の自動化・省人化投資の現状と、未来の展望について深く掘り下げていきます。
セミナー開催背景
現在、物流業界では人手不足と人件費上昇が著しく、これまでマテハン投資は一筋縄ではいかない課題が続いてきました。また、物流施設の契約期間と投資回収期間のギャップも悩みの種です。しかし、最近では中国製マテハンがコモディティ化し、価格が低下しているほか、補助金の活用機会も増えています。さらに、「新物効法」の施行により、荷主と物流事業者の協業が進む状況も生まれています。これらの要素が交じり合い、現在我々は投資環境が大きく変化しつつあるという重要な転換点に立っています。
APTは調査レポート「マテハン投資はいつ進むのか?」を通じて、日本の物流現場におけるマテハン自動化の現状を整理し、今後の投資機運は2026年から2028年ごろに顕在化すると予測しています。本セミナーでは、この調査結果を詳細に解説し、物流投資に関わる全関係者に現状の整理と将来への備えに役立つ情報を提供したいと考えています。
セミナーの主要テーマ
このセミナーでは、以下の3つの視点からマテハン投資の現状と未来を解説する予定です。
テーマ1:投資対効果(ROI)の改善
- - 中国製マテハンのコモディティ化に伴う価格の低下
- - 補助金活用の機会増加とそれが実務に与える影響
- - 投資回収期間の短縮の可能性
テーマ2:物流を取り巻く環境の変化
- - 「新物効法」の施行に伴い、荷主と物流事業者の協業が進む状況
- - 物流標準化への政府の取り組みとその影響
- - 2024年問題を経て見えてくる業界構造の変化
テーマ3:海外事例から学ぶ成功要因
- - 欧州における機械化の進展要因(高額人件費、労働者保護意識、標準化など)
- - 日本との比較から得られる示唆
- - グローバルトレンドと日本市場への応用
セミナー参加者の方におすすめ
このセミナーは、以下のような方々に特におすすめです。
- - 物流に関与する経営企画、経理財務部門の方
- - 物流現場の責任者や意思決定者
- - マテハン投資を検討中の企業担当者
- - サプライチェーン戦略を立案する経営層
- - 物流DXや自動化について興味を持つ実務担当者
セミナー概要
- - タイトル: 「マテハン投資はいつ進むのか? 日本における自動化マテハン投資の現状と未来」
- - ライブ配信: 2026年1月29日(木)15:00-15:30
- - アーカイブ配信: 2026年2月2日(月)13:00-13:30
- - 開催形式: オンライン(Bizibl)
- - 参加費: 無料
- - 定員: 30名
- - 主催: 株式会社APT 調査チーム
- - 登壇者: 執行役員 ソリューション営業本部長 栗原 勇人
- - 申込方法: こちらからお申し込みください
会社情報
株式会社APTは、倉庫業界に新たな価値を提供し、課題に取り組むことで業界全体の変革を目指しています。国内外のメーカーに依存せず、多様なアプローチでお客様に寄り添い、価値の最大化とコストの適正化を実現しています。全てのスタッフに笑顔を届けることを大切にしている企業です。
- - 会社名: 株式会社APT
- - 設立: 2009年8月(創業:1984年10月)
- - 代表者: 井上 良太
- - 所在地: 千葉県千葉市美浜区中瀬 1丁目3 幕張テクノガーデン B棟 22階
- - 事業内容: 機械器具設置工事業
- - URL: 株式会社APT 公式サイト