高校生のスポーツ体験
2026-04-30 21:22:15

高校生が体験する!ヒトトヒトと自由学園がつなぐスポーツイベント運営の未来

高校生がスポーツイベントで学ぶ機会



ヒトトヒトホールディングス株式会社は、学校法人自由学園が提供する教育プログラム「飛び級社会人」に協力し、高等部の生徒たちにスポーツイベントの運営を体験するインターンシップ機会を提供します。このプログラムは2025年から2026年にかけての約4ヶ月間にわたり、計8回のイベントを通して行われます。参加するのは高等部2・3年生の計4名です。

スポーツ業界への第一歩



ヒトトヒトは、1万2,000人以上の人材プールを持ち、プロ野球など様々な競技の運営を行っています。この取り組みの目的は、未来のスポーツ業界を担う人材を育成することです。高校生に対して試合運営の実体験を提供することで、スポーツ業界の裏側を理解し、多様な視点を身につけてもらいます。

また、ヒトトヒトは「スポーツ業界に関わる若い世代を増やしたい」という想いから、積極的に学生を採用し、次世代の人材を育てることに力を入れています。インターンシップはその一環であり、スポーツイベントの運営を通じて、役立つスキルを身につけ、業界に対する理解を深めることができる機会です。

現場での体験



インターンでは、野球やバスケットボールの試合会場で様々な業務をこなします。お客様の案内や設営、備品準備などが主な仕事であり、参加学生は試合運営の一員として重要な役割を担います。この経験を通じて、チームワークの重要性や判断力、対応力が問われる場面に立ち会うことになります。

実際の試合運営は、思った以上にやりがいがあり、さまざまな課題を乗り越えながら進められます。参加する学生たちは、自分が関わっているイベントの成功を信じて努力し、全力で取り組む姿勢が求められます。

学びの共有会「まなコレ」



2026年3月には自由学園キャンパスで「学びの共有会(まなコレ)」が開催され、生徒たちがこれまでの学びを発表する機会があります。この場でインターン経験を持つ学生から「試合運営に関わることができたことで、自身の将来像を考える良いきっかけとなった」「スポーツは多くの人々の心を動かす力を持っていると気付いた」といった声が多く寄せられました。

学生たちは、自らの体験を通じて「人とのつながりが重要」であることを再認識し、将来の進路に対しても新たな視点を持ち始めています。

参加学生の声



  • - Yさん(高等部2年生):
「スポーツが好きだから参加しましたが、裏方の仕事が大変で、大きなやりがいを感じました。特にお客様からの感謝の言葉には、すごく嬉しかったです。」

  • - Oさん(高等部2年生):
「実際にイベント運営を経験して、サポートする仕事への関心が高まりました。」

  • - Eさん(高等部3年生):
「きちんと整えられた環境の裏側に多くの人の努力があることを学び、将来的にはその運営に関わりたいと考えています。」

このように、インターンシップを通じて学生たちは自身の成長を期待し、今後の進路を切り拓く大きな一歩を踏み出しています。ヒトトヒトと自由学園の取り組みは、ただの学びの場ではなく、未来を担う人材の育成を目的とした重要なプロジェクトであることがわかります。


ヒトトヒトと自由学園の関係



自由学園は、1921年に創立され、「生活即教育」という理念のもと、豊かな自然を生かした教育を行っています。「飛び級社会人」は、実社会での挑戦を通じて主体的に将来を考えることを目的とした授業です。ヒトトヒトとの連携が、このプログラムをさらに充実させていることは間違いありません。

この活動を通じて学生たちが得た経験は、これからのスポーツ業界に新しい風をもたらすことでしょう。将来のスポーツ業界を担う人材が育成されることを期待しています。


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会社情報

会社名
ヒトトヒトホールディングス株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前2-21-9
電話番号
03-5410-3055

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