叡啓大学が提供する実践的な英会話講座
叡啓大学は広島市中区に位置し、地域に根ざした教育を行っています。2026年9月と10月には公開講座「英会話 at 叡啓」の第1回と第2回が開催され、参加者は実践的な英会話を楽しむ機会を得ました。
第1回のポイント:神道と仏教を英語で学ぶ
最初の講座では、日常生活における日本の宗教についての理解を深めることを目的に、受講者は少人数のグループに分かれました。参加者は『Where is the most famous shrine?』や『What is the difference between Shinto and Buddhism?』といった質問に取り組む中で、神道と仏教の違いについて学ぶことができました。これにより、受講者たちは自然な英語の表現を用いて、自分の意見や考えを相手に伝えるスキルを磨きました。
特に印象的なのは、講師であるBURROWS Christian教授が各グループの会話に参加したことで、より実践的な学びが実現しました。参加者は英語を「勉強する」という感覚ではなく、「使って楽しむ」というアプローチでスピーキングに取り組むことができ、大いに盛り上がりました。
第2回のテーマ:日本の習慣に触れる
続く第2回目の講座では、日本の文化や習慣に焦点が当てられました。受講者は「national dish」や「national sport」といった言葉から思いつくことをグループ内で話し合い、日本の日常生活の慣習を英語で説明していきました。靴を脱ぐ、湯船に浸かる、チップを払わないといった日本独自の習慣について、その背景や理由について理解を深めることで、参加者は日本の文化を英語で表現する力を強化しました。
また、日本と他国の文化の違いについてもお互いに意見を交わし、国際的な感覚を養うことができました。これらの講座は、英会話のスキルだけでなく、異文化理解の重要性を再認識させる場ともなりました。
今後の展望:さらなる魅力的な講座
叡啓大学は今後も引き続き、参加者がコミュニケーションに自信を持てるような実践的な活動を行う予定です。受講者が英語を学ぶだけでなく、楽しみながら習得できるような授業を展開していく方針です。
次回以降の開催についての詳細は、叡啓大学の公式ウェブサイトをご覧ください。英会話を通じて新しい出会いや学びが待っています。
叡啓大学公式サイトはこちら
ぜひ、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?