舞子のアニバーサリーライブ
2026-05-26 19:18:23

多岐川舞子が新宿で心温まるアニバーサリーライブを開催

多岐川舞子が新宿PIT INNで魅力的なアニバーサリーライブを開催



2026年5月26日、演歌歌手の多岐川舞子(56)が東京・新宿の「新宿PIT INN」で恒例の『多岐川舞子アニバーサリーLIVE』を行いました。彼女にとって5月は特別な意味を持つ月で、1989年にシングル「男灘」で華々しくデビューしたことを祝う意味でも、この日を選んでファンに感謝を示しています。

会場にはプラチナチケットを求めて多くのファンが集まり、開演前から熱気に包まれました。舞子がステージに登場すると、地元京都を題材にした「京都ふたたび」をピアノの生演奏で披露し、ファンの心をつかみました。その後、デビュー曲「男灘」や新曲「お別れメランコリー」を圧倒的な歌声で歌い上げ、会場は声援に包まれました。

彼女はまた、自身の代名詞ともいえるサックス演奏を駆使し、観客を魅了。特に「演ジャズコーナー」と題したコーナーでは、「津軽のふるさと」や「雨の慕情」といった演歌の名曲をジャズアレンジで披露し、演歌の枠を超えた多彩な才能を魅せつけました。ファンたちはそのパフォーマンスに大喝采。

MCでは、舞子が新宿への特別な想いを明かし、恩師である市川昭介さんへの感謝の気持ちを語りました。「今日は新宿でライブできて嬉しいです。先生がいなければ今の自分はなかったと思います」と述べ、彼女自身の成長を振り返りました。さらに、故郷に思いを馳せ、「今日は違った一面を見ていただけたと思います」と観客を楽しませました。

また、舞子は亡くなったお父様が夢に出てきたエピソードを話し、「今日は偉い人を連れて見に行くから」とプレッシャーを感じたことを笑って語り、観客を和ませたのです。

彼女は歌手生活38年を迎え、これからも新しい多岐川舞子を見せられるよう努めると意欲を示しました。

リリース情報



多岐川舞子の新曲「お別れメランコリー」は、2025年10月22日(水)にリリース予定です。この曲は、作詞を日野浦かなで、作曲を徳久広司が手掛け、編曲を矢田部正が行っています。CDには「お別れメランコリー」や「ほろ酔いワルツ」、オリジナル・カラオケが収録予定で、値段は税込1,500円です。

プロフィール



多岐川舞子(本名:丸山静美)は1969年11月24日生まれ、京都府南丹市八木町出身です。彼女は南丹市の文化観光大使にも就任し、人々の心に響く歌を届けることを目指しています。特技にはピアノやサックス演奏があり、趣味は広範囲にわたる美食探索です。身長167cm、明るく社交的な性格で、多岐にわたる才能を持つ彼女は今後も楽しませてくれることでしょう。


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