トレックスの本社移転
2026-01-07 09:31:36

トレックス・セミコンダクターが新オフィスに本社移転、持続可能な成長を目指す

トレックス・セミコンダクターが本社を新しい環境へ移転



トレックス・セミコンダクター株式会社(以下、トレックス)は、東京都江東区から新しい本社に移転しました。この移転は、従業員のエンゲージメントの向上と持続的な企業成長を推進するための重要なステップであり、「協働」「創造」「貢献」という社是を基盤とした新たなオフィスコンセプトが掲げられています。

新オフィスでの働き方の変革



新オフィスでは、「Activity Based Working(ABW)」という柔軟な働き方を導入しています。これにより、集中作業エリアやグループワークエリア、さらにはショートミーティングスペースなど、様々な業態に対応した環境が整えられました。このような多様な業務環境が、従業員の生産性とコラボレーションを促進し、企業文化を育成することが期待されています。

全従業員がフリーアドレス制を採用し、役員を含む横断的なコミュニケーションを活発化させることを目指しています。開放的な環境が実現されたことにより、透明性のあるガラス張りの個室やコラボレーションエリアが設置され、従業員同士の対話やアイデアの共有が一層進むことでしょう。

従業員のウェルビーイングを重視した施策



また、トレックスは従業員のウェルビーイング向上にも力を入れており、リフレッシュエリアやカフェスペースの充実、オフィスの緑化が進められています。このような快適な職場環境の構築は、働く人々がより一層の創造性を発揮できる場を提供します。

もちろん、マザーズルームが設けられた休養室や、遠隔地のメンバーとのスムーズなコミュニケーションを支援するツールの導入も視野に入れています。これにより、出産を控える社員やリモートで働く社員がより働きやすい環境が整えられることとなります。

環境への配慮とサステナブルな未来の構築



トレックスグループは、2030年度までに温室効果ガスの排出量を2023年度比30%削減するという目標を掲げています。本社移転先の「メブクス豊洲」は、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)のランク5、建築環境総合性能評価システム(CASBEE)のSランクの両方を取得しており、持続可能な建設が行われています。今回の移転によって、トレックスは「地球環境保全に向けた取り組み」も一層進めていく方針です。

まとめ



トレックス・セミコンダクターの本社移転は、単に物理的な移動にとどまらず、働き方や企業文化、環境への配慮が一体となった未来志向の取り組みです。新しいオフィス環境により、従業員が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、今後も継続的に進化していく企業であり続けることでしょう。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
トレックス・セミコンダクター株式会社
住所
東京都中央区新川1-24-1DAIHO ANNEX 3F
電話番号
03-6222-2581

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。