札幌に誕生した新しいリノベーション体験型ショールーム
2026年4月4日、札幌市中央区のインテリアショップ「ザ・ジョンソンストア」の中に、リノベーション体験型ショールーム「M+ RENOVATION & INTERIOR LAB.」がグランドオープンします。この新しいスペースは、住まいを単なる選択肢として捉えるのではなく、実際に生活を体験しながら理想の住まいを見つける場所として企画されました。
住まいの変化が暮らしを変える
M+(エムプラス)は、札幌を中心に多くのリノベーションプロジェクトを手がけてきた企業です。「住まいが変わると、暮らしも変わる」をモットーに、訪れる人たちの日常がどのように影響を受けるのかを考えています。好きな洋服を並べられるクローゼットや、目を引くタイルの空間が、住まうことの楽しさを高め、自分らしい暮らしを作り出します。こうした変化を通じて、暮らしの価値観も少しずつ変わっていくことでしょう。
体験を重視した新しいショールームのコンセプト
このショールームは「住まいの変化を体感し発見する場所」として設計されています。従来のショールームでは、製品を「見る」ことが主な目的でしたが、RENOVATION & INTERIOR LAB.では、実際に「暮らしを体験する」ことに重きを置いています。そのため、展示スペースには、空間や素材、住まい方を実際に感じることができる工夫が施されています。
例えば、キッチンエリアは、ダイニングテーブルと一体化した造作設計で作られています。「料理をするだけの場所」ではなく、家族が自然と集まる「中心の場」としてのキッチンを提案します。また、使用されているモールテックス仕上げは、水に強く、美しさと耐久性が両立した機能美を持ち合わせています。これにより、来場者は実際の生活の中でどのように使用されるのかを体感することができます。
札幌の地域性を活かした素材選び
ショールームでは、素材選びにもこだわりました。札幌の地域性を反映した札幌軟石タイルを用いることで、訪れる人々は「この街で暮らすこと」を実感できます。玄関からリビングにかけて、様々な質感のフロアタイルやモルタル、壁面素材が用意されており、素材が空間の印象をどう変えるのかを直感的に伝える工夫がされています。
デザイン性を重視した空間作り
また、マンション特有の段差も新たな価値へと変える取り組みがなされています。段差によるゾーニングを設け、IoT技術による調光照明が空間の使い方を切り替える体験を提供しています。リビングには小上がりスペースがあり、「座る・くつろぐ・飾る」などの用途に合わせて、フレキシブルなライフスタイルを体験できるように設計されています。
多様なインテリアスタイルの提案
ショールーム内には、異なるテイストの打ち合わせスペースも用意されています。「インダストリアル」「ジャパンディ」「ノルディック」といったテーマに沿った空間が3つあり、同じ広さでも使用する素材やインテリアが異なることで、印象は大きく変わることを体感できます。
未来の住まいの選び方を提供
M+はこの新しいショールームを通じて、「体験から選ばれるリノベーションブランド」へと進化を目指します。図面や写真だけでは感じられない「自分好み」を体験し、具体的なイメージを持っていただくことで、お客様のニーズに合った住まいを提供できるよう努めてまいります。今後とも、より価値の高い住まい作りを目指して、お客様と寄り添ったサービスを提供していきます。
施設情報
- - 施設名:M+ RENOVATION & INTERIOR LAB.
- - 所在地:ザ・ジョンソンストア 2F
- - 事業部:M + (エムプラス)
- - 企業:株式会社ジョンソンホームズ
- - 所在地:北海道札幌市中央区南1条西6丁目4-1
- - 営業時間:11:00-19:00(不定休)
- - 代表番号:011-737-8888
- - 代表者:代表取締役 山地章夫
- - 業務内容:住宅の設計・施工、リフォーム工事の設計・施工、不動産の売買および斡旋、インテリア商品の販売、オーダーソファの製造・販売、レストラン・カフェの運営、保険事業、住宅FC本部
公式WEBサイト:
M+ ウェブサイト
公式WEBサイト:
ジョンソンホームズ