エシカルデザインウィーク東京2026に「孚美」が初登場
株式会社前田技研が展開する3Dプリンターインテリアブランド「孚美(FūūBi)」が、2026年11月10日から12日まで東京の虎ノ門ヒルズで開催される共創イベント「ETHICAL DESIGN WEEK TOKYO 2026」に初出展します。このイベントは、エシカルな視点から未来の社会や暮らしを考え、さまざまな価値観と創造性を融合させることを目的としています。
エシカルデザインの意義とは
「エシカル」という言葉は、「思いやり」を基盤とする考え方を意味します。人間や環境、社会全体への配慮を出発点に、新しいアイデアや価値を生み出そうとする意図があります。孚美(FūūBi)はこの理念に強く共感し、イベントへの出展を決定。3Dプリンター技術を駆使したインテリア制作を通じて、環境に配慮した持続可能なデザインの可能性を探ります。
3Dプリンターの新たな可能性
孚美(FūūBi)は、革新的な3Dプリンター技術を利用し、従来のものづくりでは実現できない新しいデザインを提案しています。特に注目すべきは、環境に配慮した素材の使用です。今回の展示では、以下の4種類の素材が紹介されます。
- - スギの間伐材:森林保護のための間伐から得られる木材を利用
- - お茶殻:再利用されたお茶の残りを使用した素材
- - オーシャンバウンドプラスチック:海洋で回収されたプラスチックを利用
- - 生分解性樹脂:環境に優しい生分解性材料
これらの素材は、本来なら廃棄されていたか、十分に活用されていなかったものであり、孚美(FūūBi)はそれに新たな命を吹き込んでいます。新しい素材をデザインすることで、日常生活を豊かにする製品を生み出すことを目指しています。
イベントでの展示内容
展示では、孚美(FūūBi)が大切にしているモノづくりの背景や理念について詳しく説明されます。素材の特性や、それが意味するところ、製品がどのようにして生まれたのかを紹介し、訪れる人々に新たな価値観を提供することを目指します。特に、見た目の美しさだけでなく、素材の背後にあるストーリーやモノづくりのプロセスに注目してもらいたいと考えています。
当日は、さまざまな人々との対話や共創が重要となります。来場者と交流し、エシカルな視点を共有することが、これからのインテリアデザインに新たなインスピレーションを与えることにつながるでしょう。
概要
- - 開催日:2026年11月10日(火)~12日(木)
- - 開催時間:
- 11月10日(火)13:00~18:00
- 11月11日(水)10:00~19:30(展示は18:00まで)
- 11月12日(木)10:00~20:00(展示は17:00まで)
- - 開催場所:虎ノ門ヒルズ(Glass Rock、森タワー 2階 アトリウム、TOKYO NODE CAFE)
- - 孚美(FūūBi)展示場所:森タワー 2階 アトリウムNo5(愛宕山エントランス受付より入場後、左手)
企業情報
- - 株式会社前田技研:1968年創立、愛知県岡崎市に本社を置く。
- - 代表:前田達宏
- - 事業内容:3Dプリンターインテリアブランド【孚美(FūūBi)】の製造販売及び大型3Dプリンター造形サービス
- - 公式サイト: 孚美(FūūBi)公式サイト
新たなデザインの可能性を追求する孚美(FūūBi)との出会いを、ぜひご期待ください。