勤次郎、女性活躍推進法に基づく認定を取得
勤次郎株式会社(本社:東京都千代田区、社長:加村 光造)は、女性の職業生活における活躍を推進するための法律に基づき、厚生労働大臣から「えるぼし認定」の最高位である3つ星を取得したことを発表しました。この認定は、企業の女性活躍推進に関する取組みが評価されるもので、勤次郎がどのようにその基準を満たしたのか、そして今後の取り組みについて詳しくご紹介します。
「えるぼし認定」とは
「えるぼし認定」とは、女性活躍推進法に基づき、優れた女性活躍推進の状況を持つ企業が厚生労働省から受ける認定制度です。その基準は、「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの分野に分かれており、すべての基準を満たすと最高位である3つ星が与えられます。
勤次郎の評価基準達成状況
勤次郎では、従業員一人ひとりがあらゆるライフステージで能力を発揮できる環境を整えるために多岐にわたる施策を実施しております。この取り組みの結果、5つの評価基準すべてを満たしたことが評価されています。
1.
採用
最新の事業年度における女性の比率は27.6%で、情報通信業の平均を上回っています。これは、企業の正社員に占める女性比率と基幹的な雇用管理区分における女性比率が同様であることからも示されています。
2.
継続就業
男女ともに働きやすい環境を提供するため、短時間勤務制度や年次有給休暇の時間単位取得制度を整備。これにより、異性に関わらず安定した継続雇用を実現しています。
3.
労働時間
独自の就業管理システムや時差出勤制度により、月ごとの残業及び休日労働の合計時間が全て45時間未満に抑えられています。正社員の平均残業時間は約18.9時間と、効率的な働き方が実現されています。
4.
管理職比率
女性の管理職比率は22.2%に達し、これも業界平均を大きく上回る数値です。
5.
多様なキャリアコース
特に30歳以上の女性を対象にした正社員としての中途採用が実績として7名あり、各種キャリアアップ支援策も充実しています。
今後の取り組み
今後、勤次郎はさらなる多様性の推進や従業員の健康経営を重要視し、全ての従業員が能力を発揮できる職場環境の構築に努めていきます。 "働く人の健康と幸せが、企業の未来を築く"という理念のもと、健康経営や働き方改革を推進し、多様な人材が活躍できるよう努力します。
勤次郎株式会社について
勤次郎は、30年以上にわたり就業・労務管理システムを提供してきた企業で、「Universal 勤次郎」というHRMソリューションサービスを展開しています。このサービスは、就業管理から人材管理、給与管理、健康経営までを一元的に支援し、企業の業務を効率化しています。さらに、これらのデータを活用することで、人的資本経営や健康経営の向上に寄与し、企業の持続的成長を支えています。
- - 商号: 勤次郎株式会社
- - 代表者: 代表取締役執行役員社長 加村 光造
- - 所在地: 〒101-0021 東京都千代田区外神田四丁目14番1号秋葉原UDXビル 南18階
- - 事業内容: HRM(Human Resource Management)ソリューションサービスの提供
- - 資本金: 40億9,930万円
- - URL: https://www.kinjiro-e.com