豪華キャストが織り成す新たな物語
2026年4月18日、東京・荒川区のサンパール荒川にて、朗読劇「レディ・アンダーソン商会の紳士たち〜懊悩のエクソシスト〜」が上演されます。この作品は、2023年に大きな反響を呼んだCHILL CHILL BOX 11th朗読劇のスピンオフとなります。
キャストとスタッフ
今回の朗読劇には、木村良平さん、八代拓さんを始めとする豪華声優陣が集結。彼らが演じるのは、エクソシストとして数々の困難に立ち向かう主人公たちです。特に、木村さんが演じるオリバー・クウィントンは、悪魔祓いを生業とする家族の次男であり、過去の登場人物たちとつながる重要なキャラクターです。
キャラクターデザインは、『富士見二丁目交響楽団』のイラストで知られる後藤星先生が手掛けており、作品のビジュアルにも期待が高まります。
ストーリーの舞台は「リンデン」
物語の舞台は、世紀末の首都「リンデン」。貴族階級でありながらも、女性作家として名を馳せたハリエット・アンダーソン夫人が女性の社会進出を手助けするために設立した『レディ・アンダーソン商会』があります。この商会は、悪しき者が引き起こす「ゴースト・ケース」に対応し、特殊な人材を雇用することで名を馳せています。
本作では、エクソシスト・オリバーとその盟約魔ビビが、行方不明事件の調査を依頼されることから物語が展開されます。事件の舞台は、田舎町「ヨルヴィク」にある伯爵邸で、次々と起こる不審な出来事と、オリバーたちの奮闘が描かれます。
チケット情報と特典
チケットは、A席(特典グッズ付き)が13,800円、B席(特典グッズ付き)が12,800円、一般のB席は8,800円で販売されます。特典としてパンフレットやクリアファイルが付いてくるのでファンには必見です。
チケット販売は、2月18日からちるちる会員限定の先行抽選が始まり、続いて一般販売も行われる予定です。詳細は公式サイトやSNSで随時更新されるので、チェックしておくと良いでしょう。
キャラクター紹介
主要キャストの中で、オリバー・クウィントンを演じる木村良平さんは、エクソシストという役柄の特性を活かしてキャラクターを深く表現。ビビ役の八代拓さんは、悪魔としてオリバーの冒険に寄り添う重要な存在です。その他、たくさんの魅力的なキャラクターとキャストが登場し、それぞれの物語が交錯していく様子が楽しめます。
これからの公式情報に加え、前作を視聴した方も、初めての方も楽しめる内容となっています。朗読劇「レディ・アンダーソン商会の紳士たち〜懊悩のエクソシスト〜」、ぜひお見逃しなく!