東日印刷が手がける新たな包装の形
東日印刷株式会社(TONICHI)は、この度新たに英字新聞風の包装紙「Tonichi Daily」を販売開始しました。このデザイン新聞「つつむ」に基づく新シリーズは、単なる包装紙以上の価値を提供します。企業紹介やPR目的で、自社の歴史や理念を伝える機会を提供することがこの商品の最大の特徴です。
「Tonichi Daily」とは?
「Tonichi Daily」は、新聞の手触りや風合いを感じながら、企業が自らの価値を発信できる独自の包装紙です。包装紙のデザインに、社屋やオフィス、自社商品などのビジュアルを織り込み、企業の魅力を伝える“本物の記事”を印刷します。これまでの英字新聞風包装紙は無意味な内容が多かったのですが、今後は実際の価値を持つ内容が掲載されます。また、もちろん日本語版の新聞風レイアウトも可能です。
歴史ある会社のメッセージ
東日印刷は、74年間の歴史を持つ新聞印刷業のリーダーとして知られています。世界最大級の新聞印刷会社として、1日最大230万部を印刷できる設備を備えています。この経験を活かし、新聞の手触りや柔らかさを感じながら親しみを持ってもらうことを理念に、デザイン新聞「つつむ」を展開してきました。
包装市場への新しい挑戦
近年、中東情勢の緊迫化に伴って、ナフサ不足が深刻化しています。この影響で、紙やインクの価格は高騰していますが、「つつむ」は新聞用紙を適用し、インクの使用量も商業印刷の約半分で済むというメリットがあります。これにより、包装紙だけでなく、様々な用途での代替が可能で、環境にも配慮した製品を提供しています。
低価格・短納期での提供
「Tonichi Daily」は、低価格で高品質、さらには短納期や大量納品にも対応しています。特に、世界最大級の新聞印刷会社である当社だからこそ、1日100万枚単位の印刷が可能であり、当日得た印刷注文にもすぐに対応できます。これは、企業にとって大きなアドバンテージとなります。
今後の展望
新しい包装アプローチの開発は、東日印刷のビジョンの一部であり、今後、企業が自身の価値をどう伝えるかの選択肢を広げるものとなるでしょう。「Tonichi Daily」は、その一環としての位置付けであり、多くの企業にとって、自らの貴重なメッセージを包装を通じて発信する絶好の機会です。
企業様の皆様も、ぜひこの「伝える包装紙」を導入し、自社のブランドを新しい形で表現してみてはいかがでしょうか。