TOPPAN新施設開設
2026-06-01 10:21:33

TOPPANホールディングスが顧客との対話を深化させる新施設「TOPPA!!!STUDIO」を開設

TOPPANが新たな対話拠点「TOPPA!!!STUDIO」を開設



TOPPANホールディングス株式会社は2023年6月1日、東京都港区に新たな交流の場、「TOPPA!!!STUDIO」をオープンしました。この施設は、顧客との対話を深め、さまざまな課題解決に向けた施策を具体的に示すことを目的としています。

「TOPPA!!!STUDIO」の目的


「TOPPA!!!STUDIO」は、ただのショールームではなく、企業や自治体のお客さまが抱える課題の具体化を手助けし、その解決策を探るための場です。実際のシナリオを通じて課題を体感できる展示を配置し、お客さまが自らの状況に即した解決策を考える機会を提供します。

TOPPANは、2026年4月に事業の統合を行い、ビジネスユニット制を導入しました。この新たな制度の下、グループ全体でのシナジーを活用し、顧客に対して最大の価値を提供する体制を整えています。「TOPPA!!!STUDIO」は、これを実現するための重要な柱となる施設です。

展示の新たなスタイル


本施設の特徴は、特に「シナリオ体験型」と呼ばれる展示方式にあります。顧客の業種や抱える課題に応じた体験を通じて、具体的な解決策を示す内容に仕上げています。各展示は4つのゾーンに分かれ、それぞれが「顧客接点」「オフィスワーク」「工場・生産」「都市空間・まち・地域」のテーマを持っています。

顧客は、自身の課題に合った体験を選ぶことで、より親密感を持った理解が進みます。また、この体験を通じたフィードバックを基に、各社の営業担当者が顧客の実際のビジネス状況を把握し、最適な提案を行うことが可能となります。

デジタル技術とリアルの融合


TOPPANの強みである情報系事業のデジタル技術と、モノづくりにおける技術力を結集し、お客さまの課題解決に向けた施策を提案します。既に実用化されているソリューションや、開発中の技術をお見せすることで、顧客との共創による新しいビジネスの可能性を開拓します。

ナビゲーションの新たな形


営業担当者が中心となり、AIを利用したツールを活用します。これにより、顧客の課題をより正確に導き出し、効果的な提案が行えるようになります。営業と技術の融合により、顧客にとって魅力的な提案が実現されます。

「TOPPA!!!STUDIO」のエリア構成


「TOPPA!!!STUDIO」は以下の3つのエリアに分かれています:
1. プロローグエリア:映像を用いた演出を通じて、TOPPANがどのように社会課題解決に貢献するかを紹介し、顧客の期待を高めます。
2. 体験エリア:実際の課題解決の事例を体験できる場で、各ゾーンに配置されたコンテンツを通じて顧客のニーズに合った情報を提供します。
3. ラップアップエリア:体験後は、課題を整理し参加者同士の合意を形成するディスカッションが行われます。

施設の設計について


「TOPPA!!!STUDIO」は、TOPPANが長年蓄積したスペースデザインのノウハウを基に企画・設計され、エンゲージメントを高める空間として位置付けられています。今後、この展示方式や空間設計をお客さまの施設構築に応用し、更なる価値を提供していくことが期待されています。

来場に関する注意事項


来場はTOPPANグループ各社の担当営業を通じての事前予約が必要です。また、取引先企業の方々を対象としており、同業他社からの申し込みはお断りする場合があります。展示内容は予告なく変更されることがあるため、訪問予定の方は最新情報を確認することをお勧めします。

この新しいプラットフォームが、TOPPANと顧客との関係構築において大きな役割を果たすことが期待されます。


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会社情報

会社名
TOPPANホールディングス株式会社
住所
東京都文京区水道1-3-3
電話番号

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