東北AI維新 CONFERENCE 2026に向けたMAKOTO Primeの活動
株式会社MAKOTO Prime(以下、当社)は、2026年1月28日(水)、宮城県仙台市で開催される「東北AI維新 CONFERENCE 2026」にプラチナスポンサーとして参画し、代表取締役の竹井智宏が登壇することを発表しました。このイベントは、東北地方初の大規模AIカンファレンスとなり、地域企業のAI活用と未来へのビジョンを探る貴重な機会となります。
イベント概要とセッション内容
「東北AI維新 CONFERENCE 2026」とは、株式会社デジタルゴリラが主催するイベントで、AIが地域経済に与える影響とその可能性を探る場です。当日はオープニングセッションとともに、"AIと東北の未来"というテーマでの講演やパネルディスカッションなど、計3セッションが予定されています。
特に竹井の登壇するセッションでは、東北企業がAIを活用する実際の事例が紹介され、地域が抱える課題の解決策について深く議論される予定です。
- - オープニングセッション「東北AI維新、開幕 〜なぜ今、我々が立ち上がるのか〜」(13:00〜13:25)
- - 第二部 講演2-1「AIと東北の未来」(15:20〜15:45)
- - 第二部 パネルディスカッション「東北AI作戦会議 〜AI時代における東北企業のあり方〜」(16:45〜17:05)
参画の意義
MAKOTO Primeは、2011年の東日本大震災を契機に設立され、長年にわたり東北地域の起業支援や中小企業支援に取り組んでまいりました。この度のイベントへの参画は、AIを地域の活性化の武器として位置づけ、国内外の企業と連携し、地域の潜在能力を引き出す大きなステップとなります。
「AIの活用は、地方経済にとって必須である」と竹井は強調し、主催者としたり、他の参加企業とともにAIの活用促進に貢献していく考えを示しています。この参加を通じて、地域企業がAIを活用する事例の創出と、持続的な環境づくりを支援することを目指しています。
今後の展望
「東北AI維新」は、2026年の初開催を契機に、毎年定期的に開催される見通しです。MAKOTO Primeは今後もデジタルゴリラと共に、イベントの発展だけでなく、AI活用の推進に向けた取り組みを強化していく方針です。このイベントが地域経済の活性化に繋がり、より多くの企業にAI導入の機会を提供できることが期待されています。
MAKOOT Primeの取り組み
同社は、生成AIツールの開発にも力を入れており、特に中小企業向けの「カルクワークス」や「カルクチャット」、「カルクペーパー」といったツールが注目されています。これらは、業務の効率化を図るだけでなく、生成AIによるデータ分析や自動報告機能を備えており、多くの地方企業がその恩恵を受けることが可能です。
「生成AIで中小企業を元気に」との理念のもと、地域密着型の支援を鮮明にし、東北の企業が国際競争力を持つような環境づくりに努めています。これにより、ひいては地方全体の発展にも寄与したいと考えています。
まとめ
MAKOTO Primeは、2026年の「東北AI維新 CONFERENCE 2026」での参加を通じ、地域のAI活用推進に向けた強力なメッセージを発信し、地方における新しいビジネスモデルの確立を目指します。地域経済の未来を鮮やかに描くこの取り組みに、ぜひご注目ください。