個性的な存在感を放つ「エンジンベゼル」モデル
ROLEXのOyster Perpetual ”ENGIN FIX BEZEL” Spear Hour-Makersが新たに登場しました。この時計は1950年代のロレックスに見られる独特なデザインと技術力を備えたもので、ヴィンテージロレックス愛好家にとってたまらないアイテムです。
1950年代を代表するロレックス
このモデルは、1950年代を代表するRef.6569を基にしており、その搭載ムーブメントであるCal.1030は、ロレックス初の本格的な両方向巻き上げ式自動巻ムーブメントとして知られています。25石仕様で、毎時18,000振動、約42時間のパワーリザーブを誇り、その技術的進化の象徴と言える存在です。
エンジンベゼルとスピア型アワーマーカー
本モデルの最大の特徴は、通称「エンジンベゼル」と呼ばれる立体的な刻みが施されたデザインです。これは、実用性だけでなく、当時の美的感覚を融合させたものであり、飽きが来ない魅力を持っています。また、文字盤には鋭く伸びるスピア型アワーマーカーが配置されており、シンプルながらも強烈な個性を放っています。
ロレックスの技術力と美しさ
さらに、立体的な「ROLEX」ロゴはこのモデルの目を引くポイントであり、1950年から1959年のごく短い期間にだけ採用された貴重なデザインです。この意匠は、ロレックスが当時誇った技術力と高いステータス性を象徴しており、ヴィンテージ時計コレクターからも高く評価されています。
現代に生きる時計の美しさ
この時計は、実用品としての役割を果たすだけでなく、今日では芸術品としての価値をも感じさせる存在です。細部にまでこだわったデザインが施されており、見るたびにその奥深さに引き込まれることでしょう。
販売情報
この魅力的なモデルは、PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oroにて¥1,250,000(税込)で販売中です。少しでも興味がある方は、ぜひ店舗を訪れてみてはいかがでしょうか。また、公式サイトでも詳細情報が提供されています。
PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oroについて
PRINCIPE privéは、2007年の創業以来、高級ヴィンテージ時計のセレクションで様々なブランドを成功に導いてきました。特に、1940年代から90年代の時計史を代表するアイコニックなタイムピースを厳選し、ヴィンテージの魅力を最大限に引き出すプロジェクトが今、始まっています。現代では得られない時間そのものを所有する贅沢を、ぜひ体験してみてください。