地域貢献の報告会
2026-08-04 12:54:44

地域貢献を促進する!福岡県の「FFGえん預金報告会」を紹介

地域貢献を促進する「FFGえん預金報告会」開催!



福岡県福岡市に拠点を置くNPO法人ボーダレスファウンデーションは、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)との協力のもと、2026年8月26日(水)に「FFGえん預金報告会」を開催します。この取り組みは、地域の非営利団体に寄付を行うことを目的としており、事前に行われた寄付型定期預金「FFGえん預金」の成果を報告します。

FFGえん預金とは?



「FFGえん預金」は、福岡銀行や熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行を通じて提供される寄付型定期預金です。この仕組みでは、預金者が負担することなく、その預金額に応じて銀行が地域で活動する非営利団体へ寄付を行います。2026年の募集期間中には、個人と法人から合わせて534件の預け入れがあり、その結果、地域への寄付総額は400万円に達しました。各団体には100万円ずつ寄付されています。

寄付先団体の紹介



今回の寄付先として選ばれたのは、次の4つの団体です:
1. 認定NPO法人SOS子どもの村JAPAN(福岡県)
2. 認定NPO法人にこり(福岡県)
3. 公益財団法人阿蘇グリーンストック(熊本県)
4. 一般社団法人Peace Education Lab Nagasaki(長崎県)

これらの団体はそれぞれ地域での子どもの支援や環境保護活動に取り組んでおり、寄付金が持続可能な地域社会の実現に貢献することを目指しています。

実施の意図と顧客の反応



「お金を預ける」という日常的な行為を通じて、地域を活性化させるとともに、地域の非営利活動を支援するという本取り組みには、多くの共感の声が寄せられています。「本業で貢献できない中、預金を通じて地域活動に参加できることに感謝しています」というお客様の声が、ボーダレスファウンデーションの取り組みの意義を物語っています。

預け入れ企業の声



山口県の株式会社コタベの代表取締役社長、石川洋平氏は、「FFGえん預金」を利用することで、通常の企業活動では届かない取り組みを応援できる点に魅力を感じていると語っています。特に彼の会社には、一人親家庭で育つ子どもがいる社員がいるため、SOS子どもの村JAPANに寄付することに意義を見出しています。

報告会の詳細



報告会は、地域における持続可能な社会貢献のあり方を考える場となります。参加者は預金者と寄付先団体の関係者交え、トークセッションなどを行う予定です。

  • - 日時:2026年8月26日(水)15時〜(交流会は16時45分から)
  • - 場所:GROWTHⅠ 福岡大名ガーデンシティ・テラス 2F(福岡県福岡市中央区大名)
  • - 内容:FFGえん預金の成果報告や寄付先団体の活動報告、交流会など

興味のある方はぜひお申し込みを。地元企業と非営利活動を行う団体の新たな出会い、つながりを生み出す機会です。

参加対象者



このイベントは、FFGえん預金に預入れを行った個人・法人の方、寄付先団体の関係者、メディアの方が対象です。報告会には一般の方や報道関係者も参加可能です。どうぞご参加ください。

NPO法人ボーダレスファウンデーションについて


株式会社ふくおかフィナンシャルグループについて

  • - 所在地:福岡県福岡市中央区大手門1-8-3
  • - 取締役社長:五島久
  • - ウェブサイトふくおかFG

このように、地域の未来を良くするための取り組みが進行中です。私たち一人一人の行動が、地域の「援」や「縁」に変わる可能性を信じて、地域貢献に参加してみませんか?


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会社情報

会社名
NPO法人ボーダレスファウンデーション
住所
福岡県福岡市中央区天神3-1-1天神フタタビル4F
電話番号
092-791-4120

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