ストリートダンス熱戦
2026-04-24 18:23:18

両国国技館で輝く!ストリートダンス界の頂点を決める熱戦

2026年4月19日、東京都の両国国技館で開催された「マイナビDANCEALIVE 2026 FINAL」では、ストリートダンス界の頂点を決める激闘が繰り広げられました。この大会は、日本国内のストリートダンスバトルで、最も注目されるイベントの一つです。
今年の大会は、特に注目度が高く、POPPINGを新たに加えた全6部門でのパフォーマンスが実現しました。会場は満員となり、ファンの熱気が溢れる中、ダンサーたちは持てる力を全て発揮しました。

異なるスタイルの王者が決まる


各カテゴリーでは、予選を勝ち抜いた選手たちが激しい戦いを繰り広げました。特にBREAKING部門でのNORI選手とSKEE選手の対決は、会場のボルテージを一層高めるものでした。この大会の統括プロデューサーである神田勘太朗氏も、「選手たちのパフォーマンスは素晴らしく、観客を魅了しました」と語るほど、感動的な瞬間が満載でした。

各部門の優勝者は次の通りです:

  • - HOUSE: YOUTEE(ROCK STEADY CREW / FOUND NATION / KOSÉ 8ROCKS)
  • - HIPHOP: YUUSHIN(DYM MESSENGERS)
  • - BREAKING: NORI(Take Notice / THE FLOORRIORZ)
  • - ALL STYLES: GUCCHON(Co-thkoo)
  • - POPPING: SHOW-GO
  • - KIDS: 珀翔(Pallet gang / DIME YOOAK)

優勝者のコメント

それぞれの優勝者は、その喜びを語りました。HOUSE部門で優勝したYOUTEE選手は、「信じられないくらい嬉しいです」と感謝の気持ちを述べました。また、HIPHOP部門のYUUSHIN選手は、「夢見ていたDANCEALIVEでの優勝を果たせたことが本当に嬉しい」と興奮を隠せませんでした。BREAKING部門のNORI選手は、40歳を迎えたタイミングでの優勝について「今年は自分にとって特別な意味を持つ勝利でした。しかし、次回はもっと良いパフォーマンスを目指します」と意気込みを話しました。

DANCEALIVEの歴史


「マイナビDANCEALIVE」は、2005年に「DANCE@LIVE」として始まりました。この大会は、1対1の形式で行われ、即興で表現されるダンスが魅力です。DJが流す音楽に合わせ、各選手が一つのムーブを披露し、数々のJUDGEによる判定で勝者が決まります。また、一般部門は6つのスタイルに分かれており、予選は全国各地で行われ、シーズンを通じて熱戦が繰り広げられます。特に全国8地域で行われる予選は、ストリートダンス愛好者にとって宝の山であり、次世代のダンサーたちの登竜門となっています。

このように、DANCEALIVEはストリートダンスの振興に寄与し、新たな才能を見出す場としての役割を果たしています。次回の開催も期待され、多くのダンサーが新たな挑戦を心待ちにしていることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社アノマリー
住所
渋谷区千駄ヶ谷1-13-3カリスマヒルズレジデンス国立競技場前
電話番号
03-6804-6919

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