晴明神社の桜活動
2026-03-03 09:09:21

春の訪れを告げる晴明神社の季節限定御朱印と守り

晴明神社の桜と新生活への願い



京都市上京区に位置する晴明神社は、平安時代の著名な陰陽師、安倍晴明公を祀っている神社です。この神社では、毎年春の季節に合わせて特別なイベントを開催し、多くの参拝者を迎え入れています。

季節限定の刺繍朱印と守り



今年2024年の3月3日から4月30日まで、晴明神社では「刺繍朱印【桜】」と「さくら守」が授与されます。この取り組みは昨年に続いて行われており、より多くの数を用意することができたため、訪れる人々が楽しみにしていることでしょう。

「刺繍朱印【桜】」の初穂料は1,200円で、サイズは150mm×148mmです。御朱印には、美しき桜が舞う檜扇のデザインが施されており、平安時代の優雅さを感じさせます。また、郵送授与は行っていないため、必ず現地での受け取りが必要です。

次に「さくら守」は、初穂料が1,600円で、郵送の場合は1,800円になります。この守りには、桜の花が一針一針丁寧に刺繍されており、物事が良い方向へ向かうよう祈りが込められています。サイズは45mm×30mmと手に収まる大きさです。

周辺の桜の魅力



晴明神社周辺では、訪れる時期によって異なる桜を楽しむことができます。具体的には、3月上旬から中旬には晴明公と関係の深い河津桜が咲き始め、続いて3月下旬から4月上旬には堀川通に面するソメイヨシノが華やかに花を咲かせます。そして、4月上旬から中旬には境内にあるしだれ桜が柔らかな印象で見事に咲き誇ります。これらの桜は、春の風景を彩り、訪れる人に深い癒やしをもたらすことでしょう。

安倍晴明公と晴明神社の由来



安倍晴明公は、961年に陰陽師として活躍し、971年には陰陽寮の天文博士に任命されるなど、生涯を通じて数々の功績を残したと言われています。村上天皇、花山天皇、一条天皇に仕え、85歳でその生涯を全うするまで、常に第一線で活躍し続けました。晴明神社は、彼の業績を称え、1007年に一条天皇の命により創建されたとされています。

参拝情報



晴明神社は、厄除けや魔祓いの神社として多くの信仰を集めており、境内の自然美も相まって、心を落ち着ける場所となっています。アクセス方法は、JR京都駅から市バス9番に乗車し、「一条戻橋・晴明神社前」で下車するのが便利です。また、地下鉄今出川駅からは徒歩約12分ほどです。

参拝時間は9:00から17:00までで、授与所は9:00から16:30まで開いています。無休で開門しているため、いつでも訪れることができます。春の桜に包まれた晴明神社で、新しい生活への一歩を踏み出すための願いを込めて、ぜひ参拝してみてください。

会社情報

会社名
晴明神社
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