リブセンスとSalesNow
2026-09-03 10:31:47

AI活用で営業力を強化、リブセンスがSalesNowを導入

営業活動の革新へ向けた一歩



株式会社リブセンス(本社:東京都港区、代表取締役社長:村上太一)は、ITエンジニア向け転職サービス「転職ドラフト」を運営しています。この度、営業プロセスのさらなる強化を図るため、AI企業データクラウド「SalesNow」の導入を決定しました。本記事では、導入経過や成果、今後の展望に焦点を当てていきます。

導入前の課題



リブセンスが抱えていた課題は多岐にわたります。まず、企業情報の収集をGoogle検索に依存し、情報の鮮度や精度が乏しい状態でした。さらに、リストの精査には月に約40時間を費やしており、この作業が営業活動に多大な影響を与えていました。加えて、問い合わせ依存の集客モデルが原因で月次の成果が不安定で、再現性のある営業体制が構築できない状況が続いていました。これらの問題を何とか解決したいと考え、SalesNowの導入に至りました。

導入の決め手



SalesNow導入の決定的な要因は、その情報量の圧倒的な多さです。他のサービスと比較した結果、特に求人情報やプレスリリースの情報量が飛び抜けており、人材業界における重要指標である「今採用が動いている企業」へのリアルタイムなアプローチが可能である点が、一番のポイントとなりました。攻めのアカウントベースマーケティング(ABM)戦略を実現するためには、SalesNow以外には選択肢がないと判断しました。

導入後の成果



SalesNowを活用し始めてから、リスト精査の工数が月約40時間からほぼゼロに減少しました。その結果、営業チームはより多くの時間を営業活動に割くことができるようになりました。また、商談準備の時間も大幅に短縮され、社員数の推移や活動スコアを分析することで準備の質も向上しました。さらに、月次受注成果が安定化し、再現性のある営業体制を確立したのです。

今後の展望



リブセンスは、SalesNowを活用したABM戦略を強化し、それまでリーチできなかった新たな企業群へのアプローチを本格化させていく方針です。また、成約企業の共通パターンをしっかりと分析し、類似企業への展開を進めることで受注確率を上げていく考えです。

SalesNowとは



「SalesNow」は、株式会社SalesNowが提供するAI搭載の企業データクラウドであり、1400万件を超える企業・組織データを有しています。営業活動におけるデータとAIの活用を推進し、生産性の高い次世代の営業組織へと進化させるための基盤を提供しています。

導入企業の概要


  • - 会社名: 株式会社リブセンス
  • - 所在地: 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝10階
  • - 代表者: 代表取締役社長 村上太一
  • - 設立: 2006年2月8日
  • - 事業内容: インターネットメディア運営事業

SalesNowの会社概要


  • - 会社名: 株式会社SalesNow
  • - 所在地: 東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ
  • - 設立: 2019年8月
  • - 事業内容: SalesNowの企画・開発・運営

詳しくは こちらから確認できます


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会社情報

会社名
株式会社SalesNow
住所
東京都渋谷区桜丘町1-4渋谷サクラステージSHIBUYAサイドSHIBUYAタワー7F
電話番号

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