アジアのバーテンダーが織り成す至高のカクテルイベント「シンポジア」
2026年2月6日(金)、東京都中央区のブルガリ ギンザ バーで、一夜限りの特別なカクテルイベント「シンポジア(SYMPOSIA)」が開催される。日本国内で評価されるスピリッツブランド、レミー コアントロージャパン株式会社が主催し、アジアのトップバーテンダーをゲストに迎えたこのイベントは、カクテル愛好者にとって見逃せないものとなるだろう。
「シンポジア」では、2025年の「The World's 50 Best Bars」と「Asia’s 50 Best Bars」にランクインした名店から、2名のバーテンダーが参加する。バンコクの「BKK Social Club」からは、ヘッドバーテンダーのニン氏が、韓国の「Bar Cham」からはシニア・バーテンダーのハッピー・チョイ氏が来日し、それぞれの技術と思考を活かしたカクテルを提供する。
豪華なカクテルのラインナップ
参加者たちは、各自のスタイルで創作した至高のカクテルを披露する。例えば「BKK Social Club」からは、「SIDECAR」や「LYCHEE MARTINI」、「THE HIGHBALL」といった代表的なカクテルが楽しめる。一方、「Bar Cham」からは、韓国の伝統的な素材を使った「BEETER MAN」や、季節を感じさせる「CHESTNUT CARPONE」、「JEJU NEGRONI」が提供され、アジア文化を感じることができる。
イベントは、19時から22時30分までの間に行われ、各カクテルは全て3,400円(税サ込)だ。参加者は、これらの驚くべきフレーバーを存分に楽しむことができる。
ブルガリ ギンザ バーの魅力
ブルガリ ギンザ バーは、洗練されたデザインと温かみのあるサービスが特徴のスポット。カクテルはただの飲み物ではなく、アートとして楽しむことができる。そのメニューは、1960年代のイタリア映画からインスパイアを得たものや、現代的な創作が含まれており、どれも一度は味わってみたくなるものばかり。
今回の「シンポジア」は、ブルガリの名のもとに集まった最高のバーテンダーたちが、それぞれのクリエイティビティを発揮する特別な機会である。地元のスピリッツメーカーであるレミーマルタンとコアントローの協力により、贅沢で環境意識の高いカクテル体験が実現するだろう。
参加方法と問い合わせ
この贅沢な一夜に参加するには、ブルガリ ギンザ バーへの予約が必須である。予約や問い合わせは、03-6362-0510まで。この特別なイベントでアジアのバーテンダーたちによるカクテルの饗宴を体験してみてはいかがだろうか。
ここで紹介したカクテルたちが、皆様の五感を満たし、特別な思い出を残すことを願ってやまない。ブルガリ ギンザ バーでの一夜が、アジアの多様な文化とカクテルの魅力を知る貴重な体験となりますように。