8周年記念企画
2026-09-03 12:19:10

プルマン東京田町が開業8周年!サステナブルな企画に注目

プルマン東京田町が開業8周年を迎える



企業の持続可能性への取り組みがますます重視される中、東京都港区にある『プルマン東京田町』が8周年を迎えることとなりました。2026年10月1日に記念日を迎えるにあたり、ホテルは今年9月から10月にかけて「未来へつなぐ、循環する価値」をテーマとした一連のサステナビリティ特別企画を開催します。

サステナブルな食文化を体験



今回の取り組みの中心となるのは、食を通じてサステナビリティを体感することです。シェフたちは、環境に優しい方法で生産された食材を使い、魅力的なメニューを作成しました。その中でも特別な「8周年記念 サステナブルランチコース」が用意されています。

このランチコースでは、オーストラリア産のビーフやラムが提供され、環境や動物福祉に配慮した生産背景が特徴です。前菜には、長野県の郷土料理「やたら」を活用したテリーヌが提供され、メインには、ラムを活用した「シェパーズパイ」が登場。デザートには、伝統的な「イートンメス」に柑橘の皮や酒粕を活用したアレンジが施されています。これらの料理を通じて「食材を余すことなく活かす」というメッセージが込められています。

サステナブルハイティーも要チェック



さらにハイティーも注目です。「サステナブルハイティー」では、オリジナルカクテル「Second Harvest」が楽しめます。こちらのカクテルは、食材の再利用の概念を象徴しています。料理には海洋資源に配慮したフィッシュフリットや香ばしいオーガニック蕎麦の海老ロールが供され、さらに生春巻きとしてアレンジした「やたら」も味わえます。

盆栽展示で日本文化を再認識



また、8周年を記念してロビーでは盆栽の展示が行われています。日本の伝統文化である盆栽を通じて、持続可能な未来を考えさせる企画となっており、毎週異なる盆栽の姿を楽しむことができます。樹齢約200年の真柏など、美しい作品が展示され、日本の美意識を感じることができるでしょう。

ホテル全体でのサステナビリティへの取り組み



プルマン東京田町は、ホテル全体でサステナビリティを推進しており、AIを用いたWinnowシステムや生ごみ処理システムSINKPIAを導入し、環境負荷の軽減に努めています。また、使用済みの油を持続可能な航空燃料に再利用する取り組み「Fry to Fly Project」なども行い、持続可能な社会の実現に寄与しています。

最後に



プルマン東京田町のサステナブルな企画は、単なる開業記念にとどまらず、環境や文化に寄与する重要な取り組みです。2024年には国際的なサステナビリティ認証「グリーン・グローブ」を取得し、ますます進化を続けるプルマン東京田町で、サステナブルな食と文化に触れてみませんか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社
住所
東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア13階
電話番号
03-5157-1733

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。