リーガロイヤル新料理長
2026-04-01 10:50:59

リーガロイヤルホテル広島に新たな総料理長が就任!松尾大助が描く料理の未来

新しい風が吹くリーガロイヤルホテル広島



2026年4月1日、リーガロイヤルホテル広島に新たな総料理長が就任する。福岡県出身の松尾大助が、任を果たすことになる。松尾は1990年に株式会社ロイヤルホテルに入社し、その後のキャリアを通じて料理の技術と知識を磨いてきた。

松尾大助の経歴


松尾は阪神淡路大震災が起こった1990年に、ロイヤルホテルに加わり、初めての洋食レストランで料理の基本を学びました。その後、フランス料理の名門「レストラン シャンボール」での経験を経て、フランスの三つ星レストラン「レ クレイエール」にて修業を積む。この和洋折衷の知識が、後の彼の料理に大きな影響を与えたと自負している。

さらに、松尾は海外研修の中で地元の人々に愛される小さな食堂やマルシェにも足を運び、様々な料理や食材に触れ、感性を高めた。このような経験が、彼をただの料理人ではなく、文化を感じさせるシェフに育て上げた。

2016年にはリーガロイヤルホテル小倉で総料理長に就任し、G7北九州エネルギー大臣会合のレセプションパーティの料理を手掛けるなど、その実力を証明してきた。また、2021年からはリーガロイヤルホテル京都の調理部長を務め、2024年には同ホテルの総料理長に就任する予定だ。

松尾の抱負


リーガロイヤルホテル広島での就任にあたり、松尾は「広島の豊かな食材と食文化を活かし、美味しさだけでなく、安心・安全、持続可能性、そして地域との共生を大切にしたい」と意気込みを語った。彼の言葉には、料理を通じて人々を笑顔にしたいという思いが込められている。

リーガロイヤルホテル広島について


リーガロイヤルホテル広島は1955年に開業し、国賓や皇室を迎えてきた格式あるホテルだ。広島市の中心で、自然に囲まれたロケーションとともに、歴史に裏打ちされたおもてなしを提供している。2つの世界遺産、原爆ドームと宮島の景観も堪能できる特別な場所だ。

料理への熱意


松尾が手がける料理は、広島の新鮮な食材を使用したもので、地元の人々だけでなく、観光客にも愛されることを目指している。また、ホテル内の7つの直営レストランや宴会場でも彼の指導の下、精鋭たちが新しいメニューの展開に励むことになる。

この新たな取り組みにより、リーガロイヤルホテル広島は、地域に根ざした美食の拠点としてさらなる発展を目指している。松尾大助の情熱と創造力によって、同ホテルは今後も多くの人々の記憶に残る料理を提供し続けるだろう。

お客様からのお問い合わせは、リーガロイヤルホテル広島まで。電話番号は082-502-1121、公式ウェブサイトはこちら:リーガロイヤルホテル広島


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会社情報

会社名
株式会社ロイヤルホテル
住所
大阪府大阪市北区中之島5-3-68リーガロイヤルホテル
電話番号
06-6448-1121

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