日本の総合制作会社である博報堂プロダクツが、シンガポールで開催されたアジア最大のクリエイティブ・フェスティバル「スパイクス・アジア」で素晴らしい成果を上げました。
受賞概要
2026年のスパイクス・アジアでは、博報堂プロダクツが手掛けた作品が合計で7つの賞を受賞し、その中にはグランプリも含まれています。特に注目されたのは、「CRAFTMAN.SHIPS」を通じて獲得したIndustry Craft部門でのグランプリです。この成果は、博報堂プロダクツのクリエイティブな取り組みが評価された証拠とも言えるでしょう。
受賞作品の詳細
1.
CRAFTMAN.SHIPS
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受賞: グランプリ (Industry Craft部門)
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カテゴリー: Art Direction: Brand & Communications Design
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広告主: シップス
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エージェンシー: 博報堂Gravity / 博報堂キャビン
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リタッチ: 浦田 淳、藤田 竜一朗
2.
CHEER SIGNS
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受賞: ゴールド (Design部門、Inclusive Designカテゴリー)
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受賞: ゴールド (Innovation部門、Societal Innovationカテゴリー)
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受賞: シルバー (PR部門、Cultural Engagementカテゴリー)
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受賞: ブロンズ (Entertainment部門、Diversity & Inclusion in Sportカテゴリー)
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広告主: 東京都
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エージェンシー: TBWA HAKUHODO
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プロデューサー: 永井 農
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アソシエイトプロデューサー: 中山 颯人
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制作マネージャー: 田中 駿
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シネマトグラファー: 石崎 淳
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オフラインエディター: 重信 健人
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サウンドミキサー: 西岡 智
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VFXアーティスト: 佐藤 保寛
3.
LAPTOP BENTO
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受賞: シルバー (Media部門、Small-Scale Mediaカテゴリー)
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受賞: シルバー (Media部門、Retail Mediaカテゴリー)
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広告主: 富士通クライアントコンピューティング
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エージェンシー: 博報堂
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ディレクター・オブ・フォトグラフィー: 亀井 友吉
スパイクス・アジアとは
スパイクス・アジアは、アジア太平洋地域におけるクリエイティブなコミュニケーションとマーケティングに注目する国際広告祭です。毎年シンガポールで開催されており、APAC地域各国から集まる優れた作品たちが審査の元、栄誉を受ける場となっています。このフェスティバルは、ヨーロッパのカンヌライオンズを地域版として位置づけられています。
これらの賞は、博報堂プロダクツのクリエイティブチームの情熱と創意工夫の結果です。この栄誉を励みに、さらなるクリエイティビティを追求し続けることでしょう。今後の作品や参加イベントにも期待が寄せられます。