建築のすすめ
2026-03-02 12:52:28

手塚貴晴と手塚由比が若者へ贈る建築の教科書、2026年3月発売!

建築のすすめ



2026年3月、建築を学ぶ学生や若い設計者に向けて、手塚貴晴と手塚由比の新しい書籍『手塚貴晴+手塚由比 建築のすすめ』が発売される。これは、彼らの豊かで深い経験と知見が詰まった貴重な一冊だ。本書では、検討スケッチから詳細図、卒業設計に至るまで、数多くの初公開資料が収録されている。

著者たちは、ただ設計技術を紹介するだけではなく、建築とどのように向き合うか、また社会とのかかわり方についても掘り下げている。彼らの経験を基にした“建築のすすめ”は、これから建築を志す人々にとって貴重な道しるべとなるだろう。

書籍は、手塚貴晴がデザインした代表作「副島病院」の実施図面をはじめ、「ふじようちえん」の検討スケッチ、「新島学園短期大学講堂」や「風姿」、「希望のまち」などの詳細図が豊富に含まれている。中でも「ふじようちえん」の検討過程についての資料は、建築界隈でも特に注目されるはずだ。

手塚貴晴は東京都生まれの著名な建築家で、手塚建築研究所の代表である。彼はまた、東京都市大学の教授としても活動しており、1994年に手塚由比と共に手塚建築研究所を設立。数々の受賞歴を持ち、彼の作品はさまざまな建築イベントで評価されている。また、手塚由比は1992年に武蔵工業大学を卒業後、ロンドンに留学した経歴を持ち、手塚建築研究所の共同設立者でもある。

本書では、著者の経歴を紹介しつつ、建築を学ぶ若者たちに向けたメッセージも丁寧に扱われている。手塚貴晴は、“学生たちの設計には立派な嘘をついてほしい”と語り、創造性を高めるためのアプローチについても具体的に述べている。どんな作品も設計者にとってのストーリーであることを大切にし、彼らはそれを具現化するための道具を手にすることの重要性を訴えている。

ページをめくるごとに、手塚兄弟の建築に対する情熱が伝わってくる。学生たちには、挫折や失敗も大切な学びの一部であるというメッセージを届けたいとも明言している。建築に対する情熱を持った人々には、どこからでも刺激を受けることができるだろう。

『手塚貴晴+手塚由比 建築のすすめ』は、建築を学ぶ者や建築ファンの手元に置いておきたい一冊になること間違いなしだ。読み進める毎にその魅力に引き込まれ、何度も手に取って開くことで、新たな発見や学びを得られるだろう。若き建築家たちへの贈り物として、この書籍がどれほどの影響を与えるのか、発売を心待ちにしたい。


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会社情報

会社名
株式会社グラフィック社
住所
東京都千代田区九段北1-14-17
電話番号
03-3263-4318

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