日本の雪山に最適!
2026-09-02 09:28:34

OWL OPTICALが発表する新スノーゴーグル「Flow XL」は日本の雪山に最適化されたレンズを搭載

日本雪山に最適化!OWL OPTICAL新作スノーゴーグル



日本・青森に本拠を置くスノーゴーグルブランド、OWL OPTICALが2026-2027シーズンに向けた新商品を発表しました。
この新作には、人気モデル「Flow」や「Vent」の新色、そして「JAPOW TUNE」レンズを搭載したモデルなどがラインアップされます。予約販売は2026年9月1日から公式サイトにて開始予定です。

日本雪山の厳しい環境に適応したレンズ


日本の雪山における主な気象条件は「曇り」と「吹雪」。これは全国の多くのスキーエリアで観測される事実であり、国際的には例外的な状況です。日本海側では、冷たいシベリアの風が湿気を帯びた雪を降らせ、その環境に身を置くスキーヤーやスノーボーダーは、視界に思わぬ難題に直面します。

これに応えるべく、OWL OPTICALは「JAPOW TUNE」レンズを開発しました。このレンズは曇りや降雪が多い条件での視界克服を重視して設計されており、フラットライト環境での視認性を改善するために、幅広い光透過率を持つ特性を備えています。

2つの革新的なアプローチ



the「JAPOW TUNE」レンズは次のような特徴を持っています:
1. 曇り&吹雪時の視力向上:日本の雪山環境では「曇り」がメイン。レンズは光を取り込む機能が優れており、最大75%の光を取り込むことで、厳しい条件下でもクリアな視界を保ちます。
2. フリップアップ機構:全モデルに搭載されたフリップアップ機構により、指一本でレンズを跳ね上げてスピーディに曇りを解消できます。これにより、リフト待ち時間のストレスを大幅に軽減します。

新モデル「Flow XL」の誕生



今回新たに加わる「Flow XL」は、最大クラスの視界を提供するワイド平面レンズを搭載。2種類のフレームデザインから選べるこのモデルは、それぞれ27,500円(税込)で販売されます。
視界の広さは、他のモデルと比較しても引けを取らず、さらなる利便性を提供します。

人気モデルの新カラーとスペアレンズ



OWL OPTICALでは、定番モデル「Vent」「Flow」に新しいカラーバリエーションが加わります。また、スペアレンズのラインアップも大量に増強され、滑走時の条件に合わせてレンズ交換を行うことが可能です。

価格は、スペアレンズがフォトクロミック(調光)レンズが各種10,000円(税込)、ハイコントラストレンズが各種6,600円(税込)です。また、インサートフレームやゴーグルソックスなどのアクセサリーも楽しめます。

OWL OPTICALの魅力



OWL OPTICALは、日本の雪山で求められる視界性能とスタイルを両立させた製品開発に特化。すべてのアイテムは、ユーザーのフィードバックを大切にしながら、スノーボードやスキーの楽しみを最大限引き出すことを目指しています。

公式サイト(https://owloptical.net/)で詳細を確認して、ぜひ予約を検討してみてください。日本の厳寒期にも負けない視界を、あなたも手に入れませんか?


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会社情報

会社名
The Digital X合同会社
住所
青森県弘前市駅前3-3-12藤田ビル2F
電話番号

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サードペディア百科事典: 青森県 弘前市 OWL Optical Flow XL JAPOW TUNE

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