新宿に新たに登場する没入型VRシアター「WAHHHP」
株式会社TKPが、新宿に新しい体験型のVRシアター「Storydive Theater WAHHHP」を2026年8月5日にオープンすることを発表しました。この革新的なシアターは、参加型の没入VR体験を提供し、訪れる人々をまるで物語に飛び込んだかのような感覚に誘います。
「WAHHHP」とは?
「WAHHHP」は、東京都新宿区に位置し最大30名の参加者が同時にVR体験を楽しめる施設です。特に注目すべきは、『永遠なるガウディ ~VRで辿る、サグラダ・ファミリアの奇跡~』という新作コンテンツの上映が初回の目玉となる点です。この体験は、サグラダ・ファミリア財団に正式に認定されたVRコンテンツで、訪れる人々はガウディの魅力をリアルに体感することができます。
経験のデザイン
「WAHHHP」は、他のVR体験と大きく異なる点があります。ほとんどのVRコンテンツが個人で楽しむスタイルであるのに対し、「WAHHHP」ではグループでの体験を重視しています。家族や友人と一緒に物語に没入し、その後の感想を交わすことで、より深い体験ができるよう設計されています。これにより、単なる視聴者ではなく、共に感じ、語り合う仲間としての一体感を得られます。
体験する「永遠なるガウディ」
このVR体験は、ガウディの亡き後100年と、彼の代表作「サグラダ・ファミリア」の主塔「イエスの塔」がついに完成を迎えるという重要な年に合わせて開催されます。来場者は、ガウディの弟子として彼が生み出した世界を体験し、彼の創造プロセスを直接的に学ぶ機会が与えられます。
4つの段階で体感するガウディの創造性
来場者は草図から模型へと進む創造プロセスを追体験します。
植物や自然の美しさがいかに建築に反映されるかを感じます。
サグラダ・ファミリアやグエル宮殿を直に体験します。
最後は、実際にサグラダ・ファミリアの石を積み重ねることで、ガウディとの繋がりを感じられます。
アクセスと施設の特徴
「Storydive Theater WAHHHHP」は、ヨドバシ新宿西口駅前ビルの10階に位置し、JR新宿駅から徒歩1分というアクセスの良さが魅力です。施設内では、現実世界を保つためのガイド機能が備わっているため、VR体験が初めての方でも安心して楽しむことができます。また、対応言語は日本語を含む5言語で、国際的な訪問者も気軽に体験できるよう配慮されています。
チケット情報
体験は約30分で、大人の料金は平日2,500円、土日祝が2,800円となっています。予約は専用のウェブサイトで可能です。
公式サイトはこちら
WAHHHP公式サイト
まとめ
新宿に登場する「Storydive Theater WAHHHHP」は、未来のエンターテイメントを形作る革新の場となるでしょう。物語に没入し、アートとテクノロジーが融合した体験を通じて、ガウディの世界と深く繋がれるこの機会をどうぞお見逃しなく。