ヤマハの新たな挑戦
2026-03-10 10:48:27

ヤマハが幕を開けるオープン・イノベーションの新時代とその展望

ヤマハが切り拓くオープン・イノベーションへの挑戦



139年の歴史を誇るヤマハ株式会社が、2026年4月13日にスタートアップとの協業を加速させる新たなイベント『S venture Lab.』を開催します。このイベントでは、ヤマハの執行役員である北瀬聖光氏と新規事業開発部の倉光大樹氏によるトークセッションが行われ、ヤマハのイノベーションや今後のビジネス展望について詳しいお話が展開される予定です。

ヤマハの新規事業開発の取り組み



ヤマハ株式会社は、2025年4月に新規事業開発部門を社長直下に新設し、新たな仕組み「TRANSPOSE」を導入しました。この試みは、新たなビジネスモデルの創出を目指すものであり、特にスタートアップとの連携を深めるための取り組みが注目されています。今回の『S venture Lab.』では、特に本年2月に実施されたグローバルビジネスコンテスト「TRANSPOSE Innovation Challenge」の最新情報や、その結果を受けたヤマハのこれからの戦略に関する議論が期待されています。

オープン・イノベーションの重要性



今回のイベントの目的は、ヤマハの持つリソースとスタートアップが持つ柔軟な発想やスピード感を融合させることで、新たな社会的価値を創出することです。参加者は、ヤマハの革新的な試みに触れ、今後のビジネスチャンスを探る素晴らしい機会となるでしょう。他の事業会社との協業を目指すスタートアップにとっても、ヤマハとのつながりは貴重な経験となります。

イベント概要と登壇者のご紹介



『S venture Lab.』は、2026年4月13日(月)の18:30から20:30に開催され、Zoomと横浜のYOXO BOXを利用して行われます。北瀬聖光氏は、これまでにNECで30年以上にわたり新規事業開発に従事し、その経験を生かしてヤマハでの新たな挑戦に取り組んでいます。また、倉光大樹氏は、カジュアルオーディオ製品の企画を手掛けた後、最新のロボット技術を活用した数々のプロダクトを生み出してきました。

名刺交換会や参加方法



イベントでは、トークセッションの後にスタートアップ企業によるピッチが予定されており、参加者同士の名刺交換会も開催されます。この機会を通じて、新たなビジネスパートナーとの出会いやネットワーキングを図っていただきたいです。なお、名刺交換会は現地参加者のみに限られていますので、実際に会場に足を運ぶことをおすすめします。

総括と今後の見通し



イベントは、サスティナブルな未来へ向けたヤマハの取り組みの一助となることを目指しています。ぜひこの貴重な機会に参加し、イノベーションの最前線の話を直接聞いてみてはいかがでしょうか。お申し込みは公式サイトから可能です。

お問合せ先

イベントについての詳しい情報やお申し込みは、株式会社ストライクのイノベーション支援室までご連絡ください。メールアドレスは [email protected] です。

この『S venture Lab.』が、今後のヤマハとスタートアップの協業のカギとなるでしょう。産業の未来を見据えたこの試みにご期待下さい。


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会社情報

会社名
株式会社ストライク
住所
東京都千代田区大手町1丁目2番1号三井物産ビル15階
電話番号
03-6848-0101

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